ちりとてちん by 国営放送
朝の連ドラ「ちりとてちん」。朝の連ドラは一年の前半後半で制作が東日本、西日本のローテーションで変わる。私は東北人のせいか、年後半の西日本制作の作品の方が新鮮味があって好きである。なんというか、ギスギスしてないというか、人情味があるというか、会話の間や独特のユーモアに癒されるのである。一言で形容するならホッコリとでも言おうか。
さて現在放映中の「ちりとてちん」であるが、ヒロイン役の貫地谷しほりサンがなかなかイカす。最初彼女を見たときは彼女がガチャピンに見えてしかたなかった。だがなんか実力派な女優さんだなと気になってはいた。体当たり演技というか、技術の卓越性、こだわりを感じるのである。目力や所作ひとつひとつに魂を感じる。昔コラムニスト兼消しゴム版画家の故ナンシー関サンが沢口靖子サンの演技をまるでぬいぐるみの演技のようだ。と酷評していたが、私はそのぬいぐるみ演技が嫌いではない。(着ぐるみ演技ではとにかく感情表現を身振り手振りでやるため、オーバーアクションにならざるをえない。)がんばれガチャピン!
「ちりとてちん」を視聴していてここにも注目して欲しい部分がある。師匠の一番弟子、草元兄さん役の俳優さんが、爆笑問題の田中サンに似ているのである。そう思うのは私だけかな?
NHKといえば昨日のラジオ第一「なぞかけ問答」の大賞作品をこの場で発表しよう。
日本語とかけまして、VIPの送迎と解きます。
そのココロは?
・・・・・・・・・・・・・・・・・どちらも警護(敬語)が大変です。
歌●さんに一枚あげといてって感じですな。(自分にあげてどーするっ!)
ラジオといえば、先週のぼやき川柳アワーにこんな珍川柳が!
急坂を登ればそこは女子高だ。
(おそらく特定の人が応募しているものと考えられる。前作品の 女子高を散歩コースにいれてみた。に勝るとも劣らない潔い作品である。ナイス!ディレクター。でも全国の電波にのせるのはどうか?と思うぞ。)
迷走を始めた国営放送の明日はどっちだ?
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