シウバ負けた
UFC79の結果を調べた。ウエルター級暫定王者決定戦ではジョルジュ・サンピエールがマット・ヒューズを腕十時で下した。注目のライトヘビー級はチャック・リデルが判定でヴァンダレイ・シウバを下した。
試合後のヒューズのコメントが微妙に引退をにおわせるもので悲しかった。お疲れ様でした。それにしてもセラチンこと現王者のマット・セラである。練習中に椎間板を痛めるとは。結局、当初の予定通りサンピエールとやるのか。
今回の影の注目カード、ソクジュ対リョート。なんとリョートが肩固めでキッチリ一本勝ちした。勝つものの塩味濃い目のリョート選手だったがここにきて覚醒か。このまま無敗街道をひた走るのか?
UFCもショーン・シャーク選手がドーピング検査で揉めたり、クートゥア選手が離脱したりで知らない選手だらけになって、自分も時代に取り残されるような気がする。
旧プライド所属選手の負けが込んでいるせいで、プライドと比べてUFCの方がレベルが高いような気もするが、実際の試合を見るとテニスとバドミントンくらいの違いがあるように感じる。だいたいあの金網の中広すぎる。ヒット&アウェイで逃げ回ったり、金網に押し込んでずっと上になってたり。ブレイクが遅いし、完全に別の競技である。日本であの競技が人気を得るのは難しいんじゃないか。
明日はヒョードル対ホンマンだ。思わずプッなマッチメイクだが、それはそれで楽しみである。
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「超ウケるんですけど。」















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