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2007年12月

シウバ負けた

 UFC79の結果を調べた。ウエルター級暫定王者決定戦ではジョルジュ・サンピエールがマット・ヒューズを腕十時で下した。注目のライトヘビー級はチャック・リデルが判定でヴァンダレイ・シウバを下した。

 試合後のヒューズのコメントが微妙に引退をにおわせるもので悲しかった。お疲れ様でした。それにしてもセラチンこと現王者のマット・セラである。練習中に椎間板を痛めるとは。結局、当初の予定通りサンピエールとやるのか。

 今回の影の注目カード、ソクジュ対リョート。なんとリョートが肩固めでキッチリ一本勝ちした。勝つものの塩味濃い目のリョート選手だったがここにきて覚醒か。このまま無敗街道をひた走るのか?

 UFCもショーン・シャーク選手がドーピング検査で揉めたり、クートゥア選手が離脱したりで知らない選手だらけになって、自分も時代に取り残されるような気がする。

 旧プライド所属選手の負けが込んでいるせいで、プライドと比べてUFCの方がレベルが高いような気もするが、実際の試合を見るとテニスとバドミントンくらいの違いがあるように感じる。だいたいあの金網の中広すぎる。ヒット&アウェイで逃げ回ったり、金網に押し込んでずっと上になってたり。ブレイクが遅いし、完全に別の競技である。日本であの競技が人気を得るのは難しいんじゃないか。

 明日はヒョードル対ホンマンだ。思わずプッなマッチメイクだが、それはそれで楽しみである。

 

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マグロ漁の番組 

 ゴールデンタイム。一番視聴率の稼げる時間帯である。毎年定期的にマグロ漁の半分お涙ちょうだいのドキュメント番組がある。昨日の夜がその放映日だった。

 実は私の父がいたくこの番組を気にいっているのである。番組に登場するマグロ漁師たちは決まっていて毎回その後の誰々さんみたいな感じでその漁師の現状を追跡していくのである。

 まったく関心がなかった私としては、視なければいいものを、つい興味本位で見てしまった。ディレクターの力量のせいか、思ったより面白かった。栃木県に住んでいた頃は、毎週日曜の午後2時、フジテレビに「ザ・ノンフィクション」という番組を可能な限り見ていた。その番組のマグロ漁師版といったところか。ここではあの番組が見られない。エキセントリック・オペラがテーマ曲を歌っていた。

 漁業のことはあまり詳しくはわからないが、あの高級なマグロ漁を地元の人だけが捕っている。巨大資本が乗り込んでくる。なんてことはないのだろうか?またはなんらかの規制があるのだろうか。もし乗り込んできたらとりつくしてしまうのかもしれない。

 そういえば渡哲也のマグロ漁師のドラマが過去にあったような気がする。命がけで家族の食いぶちを稼ぐ姿に共感する人が多いのだ。熱い漢の生きざまである。今回マグロ漁師の特番を見て、自分のある意味ヌルい日常を少しだけ恥ずかしく思った。

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作業 1229  07

 天気 小雨。 枝を切る。単調な作業である。 なのでラジオを聴きながらやっている。

 ラジオは東北の一年を振り返っている。秋田の大潟村での稲作について現地の稲作農家へインタビューを敢行している。米価が下がり続けこのままでは経営が成り立たないそうだ。政府が予算をつけて買い上げる措置も1年だけの限定的なものである。それ以降の長期的な展望はなにもないそうである。日本のコメ生産の最進モデル地区の大潟村でさえこれである。その他のコメ産地の状況など推して知るべしである。いわゆるJAに出荷する販路しかもたないコメ農家に未来はないと言える。生き残るには個人で自家ブランドの農産物を直接消費者に届ける。契約でもイイ。

 一部の農家を救済すれば済む問題でもないと思う。産業構造として、余剰米などを考慮するともうコメはのびしろがあまりないんじゃないか?生産だけ見ればそのような考えもありそうだが、販売面でもう少しプッシュがあってもいいと思う。ここのところ優香チャンがやっているキャンペーンまがいの、あのような啓蒙活動である。

 相次ぐ談合摘発及び法改正で、苦しくなった建設業の異分野への進出が目立ってきた。今や土建業が耕作放棄地で農業経営に乗り出すのも珍しくはない。コメ産地の農家もそろそろフットワークを軽くして民間企業なみの嗅覚を働かさなくてはダメな時代になってきているのかもしれない。

 補助金は出ないし、自民党のセンセイも昔ほどの神通力はない。農林行政に携わっている方々も殊コメに限っていえば、おそらく移りゆく状況を傍観するしかないのではないか。時代の趨勢ってやつには逆らえない。

 変わるのは日本の農林行政ではない。農家個人である。

なんてエラそうなことが言えるように僕もブドウ作りがんばろう。はやくウチの田圃もブドウにしようっと

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ギルバートと言ったら

 ギルバートと言ったら、芸能人が好きな人ならケント、格闘技が好きな人ならメレンデス、音楽が好きな人ならオサリバン、とそれぞれ答えるだろう。

 ギルバート・オサリバン・・・アイルランド生まれのシンガーソングライターである。アローン・アゲインやクレアなどのヒット曲で有名。私も大好きな歌い手さんである。なんというか、子供が原っぱで遊んでいるようなイメージの曲が多い。ものすごくホノボノしている。おそらくオサリバンを積極的に嫌いな人ってあんまりいないんじゃないか。あっけらかんとしていて時折物悲しくて切ない。でもそこに救いがあるような展開の曲が得意である。オーケストラのバックがスッと入ってくるアレンジとかウマイのである。世界的成功をおさめた後、あまりパッとしないものの日本での人気は根強く、度々CMや映画などに彼の曲が使われる。子守唄もとい落ち着いたBGMとしても機能する。オバサンみたいな名前だなって聞いたことない人は聴けば必ずこの曲聴いたことあるってなると思う。相変わらず私はアローン・アゲインは途中までしか弾けません(-_-) 弾きながら歌うのって難しい。

 U2、コアーズ、エンヤなどもアイルランド出身である。(新人サンはあまり知らない)あの島国に何があるのか? 機会があれば訪れてみたい国である。荒涼としているって聞くけど。

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年末はこの番組

 昨年から注目しているこの番組。NHKで夕方からやる大相撲の一年を振り返る番組である。ゲストにデーモン閣下、やくみつる氏、北の富士さん、舞の海氏に集まってもらい、大相撲の今後について、あーでもないこーでもないと語りつくす番組である。

 注目していたデーモン閣下一押しの力士には、豪栄道の名が挙がった。気迫を全面に出す取り口は、あの稀勢ノ里を彷彿とさせる。とおっしゃっていたが、まったく同感である。豪栄道はあの栃煌山と同期である。学生時代からのライバルである。またデーモン閣下は、期待できる力士に豊響を挙げていた。閣下曰く「平成の猛牛」なのだそうだ。豊響をご存じない方は今後彼に注目して欲しい。豊響の押し相撲は、まさにブルドーザのような相撲である。今年新入幕でいきなり二桁勝っていることからも、彼の実力のほどが知れよう。

 番組中、NHKのアナウンサーがあまりにも自然に「閣下はどうお考えですか?」などと意見を求める場面が何回もあり、もうすっかり馴染んでいてオカシかった。

 私自信の注目力士は、まず豊ノ島、把瑠都、安馬、安美錦。まあだいたいこのようなメンバーである。安馬はもう大関になると思う。

 いろいろあった大相撲であるが、角界の若手たちと幅広い人脈があるやくみつる氏が、しっかり監視したら、業界の暗部にもメスが入りやすくなるのではないか。やはりというべきか、内館牧子サンはこの番組には出演しなかった。来年以降の彼女の毒舌にも注目である。

 

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作業日記 1228 07

天気 曇り。 枝を切る。 握力トレである。

世間は仕事納めである。 ブドウの木の幹に雪囲いをするのだが、あまり早くやるとかえってよくないらしい。 木を十分寒気にさらさないと、木の内部で糖分の合成が進まず、凍害が出やすい。 北欧かロシアでも赤ちゃんを冬に屋外に置き、寒さに十分さらす習慣があったはず。 似たようなものか。 生物の本来もっている生命力のスイッチを入れる役目があるのかな。 このところ読書をしてつい夜ふかしをしてしまう。 そのうち読書感想文を書こう。

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集団自決

 自分の手でわが子、妻を殺す。そして自分も死ぬつもりだった。だが生き残ってしまった。壮絶である。そんな男性が沖縄に実在する。旧日本軍の部隊長は、敵に内情が漏れることを恐れ、自国民に自死を強要したという。 個人の体験は客観的な史実としてカウントされないのだろうか? 証拠の録音テープがないので事実と認定できません?

 集団自決はなかったとする政府の教科書検定基準が覆った。 当然か。

「沖縄のみなさん、ごめんなさい。」 文部科学大臣が土下座で陳謝。 北の湖理事長にあんなにペコペコ頭をさげたのなら、沖縄県民にはオデコすりすりしなきゃだめだな。

 一部の御用学者と官僚がなんか裏で暗躍してるイメージがある。

 文科大臣の公式な見解をお聞きしたい。 

「反対の声があんなにあるとは思いませんでした。内閣支持率に響くのでここは、世論の動向を考慮し、このような判断をとらせていただきました。 次の総選挙で足を引っ張る芽は摘んでおかなければなりませんから。」 

このくらい洗いざらいぶっちゃけて欲しいものである。

 戦争の悲惨さを語ると、どうしても情緒的になってしまう。 しかしその感情に高ぶりを極力抑えてクールに問題と向き合う必要がある。 今回の手のひらを反すような政治判断は、はっきり言ってカッコ悪い。 最初の判断もズレているし、顔色をうかがって方針を簡単に変えてるところが、更に情けなさに拍車をかける。

 運動家になるつもりは毛頭ないが、沖縄のご遺族の怒りは当然のことだと思った。

 

 

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作業日記 1227

天気 晴れ。 気持ちがいいほど晴れた。 

気候は人間心理に影響する。なんだこの爽快感は! 午前、犬同伴で枝切り。 犬はもう賢いので、首に結んだ虎ロープを、歯で器用に食いちぎる。 ときどきどうしたものか、ほどくこともある。 何回も「これはイケナイ。」と目を見て、注意すると渋々納得したようだ。

   太めの枝に食らいつく犬。 本人はお手伝いをしているつもりらしい。本で読んだ通り、攻撃性が最低の犬種はゴールデンレトリーバーだと思う。 反抗期なしで成犬になる。 柴犬よりもずっと好奇心旺盛で、遊び好きである。 オスなのでワンパクである。 愛犬がカワイイのはわかるが、これじゃあ、ペット日Cimg0966_2記だな。

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大人だってお菓子は食べますよ<`~´>

 お菓子。いいな、この響き。クリスマスに赤い長靴に入ったお菓子の詰め合わせを妹がよくもらっていたのを思い出した。 そんとき私は何をもらっていたんだろう? 思い出せない。どうでもいいけど。 カルビーのプロ野球チップスのような気がする。

 お菓子の歴史をご存じだろうか。私なぞ考えたこともなかった。いい機会だ。少し調べてみた。以下お菓子歴史年表を元に大まかに時代を分けてみる。 まず

上古時代(紀元前~大和時代) 焼米、飴、餅などを食べていた。

唐菓子時代(奈良時代~平安時代) 遣唐使が唐の菓子を持ち帰る。

点心時代(鎌倉、南北朝時代~室町時代初頭) 林浄因が元より帰化し饅頭の製法を伝える。なお点心とは中華文明圏での菓子、間食、軽食のこと。茶を飲みながら点心を食べることを飲茶(ヤムチャ)という。

南蛮菓子時代(室町時代中期~安土桃山時代初期) ザビエルがコンペイトウ、カステイラ、ビスカウトなどを持ち込む。

京菓子・江戸菓子時代(安土桃山時代中期~江戸後期) 秀吉が北野の大茶会で練り羊羹を諸大名にふるまう。

洋菓子輸入時代(幕末~太平洋戦争が終結した頃)1910横浜元町に「不二家」開店。     1916東京製菓(後の明治製菓)が設立される。 

菓子大量生産時代(1946~1964) 1947ロッテ創業。1948山崎パン創業。

国際化時代(1965~現在) 1973サッカリン使用禁止に。 1980第一回ホワイトデー開催。 1981 2月28日をビスケットの日に決定。 1986バレンタイン商戦400億円市場へ。 1991ティラミス菓子がブームに。

  別にだから?って感じですが。お菓子も進化しているわけで。 この年表にはジャガイモに特化した会社名が出てこない。あの会社だ。おやつカムパニーを標榜するお菓子業界の横綱カ●ビーである。 『ジャガビー』なるスナックを食べながらこれを書いているのだが、食感がイイ。前作ジャガリコともまた違った食感である。 毎回突発的にどうでもいいこと書いてるな。オレ(^◇^) でもジャガビーはおいしいですよ。カルビーとジャガビーは韻を踏んでいますね。今気づきました。

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ビジネス英会話 ラジオは聴きませんけど

 4年ぶりに「やさしいビジネス英語」のテキストを買おうと思って、書店に行くと、リニューアルして、「ビジネス英会話」になっていた。買ってみた。

 講師は、杉田敏先生である。なつかしい。一頃講師が変わっていた気がする。この講座は英語も勉強できるのだが、取り上げているテーマがいいので日本語訳を読むだけでも楽しい。また巻末にドリルが付いていてお得だ。今月は、「エコ結婚式」、「デジタル時代になくなったもの」の2本である。 以前は1カ月豪華4本立てだった。それはそれはハイペースで番組が動いたものである。

 以前とだいぶ様変わりしている印象を受けたが、ことわざコーナーは健在である。今日はそこから一つ紹介しよう。

 Better to be disliked than pitied.   

  ―Abba Eban (Israeli diplomat  1915-2002)

   人から同情されるよりは、嫌われたほうがよい。

 ずいぶんと強気の主張だが、イスラエルの外交官が言うと説得力がある。

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あれ? クリスマスだね

 気がついたらクリスマスになっていた。なに この世間の恋人と、もしくは家族そろって、楽しく過ごしましょう、みたいな押し付けがましいムード!  マインスイーパやってる場合じゃないぞ!

 仕方ないなぁ。 今月のなぞかけ問答の大賞でも書くか。

 オーケストラとかけまして、恋の終わり と解きます

  そのココロは

・・・・・・・・・・・・・振る人もいれば弾く人もいます。  ウマイね。

歌●サンに座布団一枚!(だから自分にあげるなっつーの!)

 帰宅するとNHK5時枠の番組にあの内藤チャンプが出演中。内藤妻も出演。地元葛飾の商店街からの映像である。 現役チャンプにして、タレント活動もやっている。 でも不思議に許せるね。 あの異常なヒトなつっこさは、パンチ以上の武器だね。 

 ときどき心理的な距離を相手に嫌悪感を感じさせることなく、縮めてしまう人がいる。 所謂ひとたらしである。 酸いも甘いも経験していないとなかなか難しい。 KYな私は未だ修行の道半ばである。  (写真はネヘレスコール 別名 のれん)  

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アラニス・モリセット

 私がアラニス・モリセットを知ったのは、たしか1998年の後半にNHK-BSでマスコットキャラクターである、ドーモ君、うさ爺が登場した頃である。 キャンペーンかなにかやっていたのかもしれないが、その時期、NHKでやたらアラニス・モリセットの「so pure」 をヘビーローテーションでかけまくっていたのを思い出す。年末なので思い出した。

 アラニス・モリセットの歌唱法は、矢井田瞳サンや鬼塚ちひろサン、また椎名林檎に影響を与えているとよく言われる。 今聴いてみるとたしかにそんな気がする。 ビブラートのかけ方ぐらいかもしれないが・・・

 そういえば、宇多田のヒカルちゃんも独特のビブラート歌唱法ですな。 

 関係ないが、床屋さんに誤った指示をだすと、自分のイメージと違った髪型になってオカシイ。あれほど「中井貴一」風にしてくれるように言ったのに、コレじゃあサザエさんの「ノリ助おじさん」だよ。

 ノリ助改め、デレ助って感じだわな。

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ハゲタカ 再放送 1224 サンドイッチマンいい

このドラマをどう評価するかは人それぞれだと思うが、私は十分堪能した。 本社から首を切られた鷲津は、自ら鷲津ファンドを立ち上げ、大空電気のレンズ加工部門を会社から独立させる。EBOである。 なんかこう人間最初は金の力がすべてと思っているんだけど、途中で改心して、再生とか救済とかに情熱を注ぐ展開がグッとくる。 外資系ファンドって首をきった退職者に32億円ものニンジンぶらさげて、向こう10年のファンド業務をさせないようにしたりするんだね。 ホントかよ。 またレンズ職人の親方的存在の加藤さんがシブすぎるのである。 こんな感じの企業買収のドラマもっとやらないかな。 最後は必ず日本の製造業は頑固な職人がナノ単位の手作業の技術力が支えているんじゃあ~。でハッピーエンドになるやつね。

 昨晩、笑い●の漫才で、あ~、もういいやってなってしまった、もうひとつのM-1だが、今日の昼のワイドスクランブルに優勝したサンドイッチマンが出演し、ネタを披露。優勝しただけあっておもしろかった。 焼きたてのメロンぱん、売り切れてしまう。の展開がオカシかった。 中田カフスの前で●力団ネタをやる強心臓ぶりにアッパレをあげましょう。(^◇^)

 

 

 

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靭帯断裂により欠場!J.Z.のヴァカ~

 大晦日、やれんのか!(笑)を楽しみにしていたのだが、J.Zカルバン選手が靭帯断裂より欠場になってしまった。 う~ん。 デルデル詐欺か?

 楽しみが一つ減ってしまった。 ここで五味選手が出てくる筋書きだとしたら、主催者側は相当策士よのう。 

 唐突だがM-1がつまらん。 ザブングルだけ見てやめた。あれじゃ、他局に何言われてもしかたないな。 くやしいっす。

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ドラマ ハゲタカ 再放送 1223

 今日の回の見どころは、大空電気の株主総会で、出向取締役の柴田恭平が、情で株主たちを説得する場面だった。説明を終えた柴田に株主たちは拍手喝采。がんばれよ。の声が飛びかうシーンが感動的である。このドラマはちょうど、企業同士もしくは、外資系ファンドの敵対的買収が日本でも社会問題化し始めた時期に放映された。

 現実に起こりそうなことをあつかったドラマである。外資系による買収のマイナスの側面をクローズアップするとこのドラマのようになるのではないか? たとえば製造業の場合は、経済合理性を最優先に考えるので、従業員は使い捨てである。 あくまでその時点での株価の時価総額をあげるのが至上命題である。 外資系巨大ファンド自体は何かを生産しているわけではない。(資金を運用することが生産的と言えば、言えるか) まさにヒトのふんどしで相撲をとっているのである。 もちろん赤字を垂れ流し続けているどこかの国の独立行政法人を底値で買いたたいて、見事に再生させる例も将来あるだろう。 だが彼らアングロサクソン型のマネー経済とは違う価値観を提示できないものか? 刹那的ではないか。 その時の株価が高ければ、その後、会社が潰れようがどうなろうが知ったことではない。 売り抜けた者勝ちというわけだ。 文字通りハゲタカファンドに食い散らかされないように、日本も金融工学のスペシャリストをどんどん養成して、世界経済を支配とまではゆかなくても、せめて飛んできた火の粉を振り払えるようにしなくてはダメなんじゃないか? 

 このハゲタカというドラマは、今まで敵対的買収の危機感をもってこなかった日本企業への緊急サイレンのような役目を果たしたのではないかと思う。

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ちりとてちん 1222

草原兄さんは、爆笑の田中サンに似ていると以前書いたが、よく見るとネコ汁の猫に似ている。

 ヒロインと草々兄さんが一緒になったら、その後どう展開するんだろう。ここはやはり、少し落ち目になったA子と再会して、微妙に人生逆転している・・・そんな筋書きだとイイ。

 B子の実家の塗り箸が、地域の伝統工芸の賞を受賞して、世界中から注文が舞い込むようになり、カビラのお店とこれまた立場が逆転みたいなご都合シナリオだったらどうしよう。

 よく考えたらこの15分ドラマ見る気になったら1日に4回見られるんだな。

 とある雑誌で、英語を勉強するBBC Learning  Englishなる無料ページを知る。見てみたらいろいろなクイズやリスニングコーナーがあってまあまあよかった。過去に3年くらいNHKラジオ第2の「やさしいビジネス英語」を愛聴していた時期が私にもあった。しかし最近全く英語から離れている。将来ウチのブドウを輸出する時に備えて、英語くらいは・・・・・・・・自分磨き(笑) いや、マジメにやっておいて損はないですよ。自分に投資しませう。

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作業日記 1222 07

  天気 一日中曇り。 直売所のハウスのビニルを巻き取り、固定する。 予定通り終える。

 帰宅すると、去年のM-1グランプリを再放送している。日本でM-1と言ったら漫才をイメージする人が多いかと思うが、ロシアの格闘技イベントプロモーションにもM-1という団体がある。最近あのヒョードル選手が契約した団体である。もちろんその団体側も日本のコメディイベントと同じ名前であることは知っている。しかし名称は変えないという。

 2003年頃からうすうす興行というものは、お客さんを喜ばせてナンボのものだと、気づき始めた。真剣勝負を謳っていても、アマチュアの競技とは違う。マッチメークひとつとっても、興行成績を意識したものとなっている。つまりトーナメントなどでは、人気がある日本人選手が2回戦くらいまではプロテクトされる。●ッスル!●ッスル! 

 イベントを成功させるためには、仕方のないことである。いきなり知名度0の外国人の強豪を連れてきても、マニア以外はチンプンカンプンって状態では困る。運営側はホント、ぎりぎりの状態で知恵を絞っているのだと思う。

 プライドが潰れて、アメリカのUFCの一人勝ちになるかと思いきや、M-1グローバル、ブードッグ、ストライクフォースなどの、新興団体がそれぞれしのぎを削っているようだ。だいぶロシアのオイルマネーが投じられているとも聞く。やはり巨大資本が暗躍しているようだ。

 クリスマスが近づいてきた。若い男女にとっては特別な日なのだろう。ドキドキしたりして。ときめいたりして。私もドキドキしている。ときめいている。12.29のUFC79の勝負の行方が気になるからだ。(そこかよ!)ウエルター級タイトルマッチ、マット・ヒューズ VS ジョルジュ・サン・ピエールである。本来はヒューズの相手は現チャンピオンのマット・セラだったのだが、怪我で欠場するようだ。ライト・ヘビー級でのプライドでお馴染みのヴァンダレイ・シウバ VS チャック・リデルも楽しみなカードである。

 作業が単調なので、作業日記とは名ばかりの、ほとんど独り言になっている。

 

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日が短い かぼちゃワイン?

 冬至を過ぎて、これからだんだん日が長くなる。あまり実感がない。冬至にはカボチャを食べる風習が現地で確認されている。土地の言い伝えによれば、カボチャには悪霊を追い払う神秘の力が宿るという。たしかにカボチャには3大抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンE、ビタミンA(βカロテン)、ビタミンCが豊富で栄養がある。

 毎年現地では、ふかしたカボチャをアンコと一緒に食べる。甘い中にも少し塩味の効いた食べ物である。カボチャはいろいろな料理に合う。現地ではお菓子づくりの材料にもなるし、お味噌汁、煮物、カレーにも入れる。

 カボチャの生産高日本一は北海道である。日本全国の生産高は約22万6000トン(2006年度)で、その3分の1が北海道産なのだそうだ。日本では夏から秋にしか生産できないため、足りない分は輸入するという。主な輸入国はニュージーランド、メキシコ、トンガなのだそうだ。

 せっかく栄養があるのに、私も一人暮らしの時はそうであったが、単身者はカボチャを積極的に食べないような気がする。あのゴツゴツした感じがいかにも長時間煮込まなければいけないようなイメージで、総菜などを除くと食べる頻度としては少ない。10分でできるカボチャ料理ないかな?最近自分の食べている物の栄養が気になる。オヤジ化が進行しているせいだ。

 関係ないが、犬も野菜が大好きである。白菜、キャベツ、リンゴの皮などを時々与えると喜んで食す。

 下図は、鑑賞用のカボチャのようです。毎年もらうのだが、それなりに楽しい。

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作業日記 1221 07

 天気 午前雪のち晴れ、午後雨、そして曇り。

黙々と剪定枝切り。

 作業中、ラジオで神奈川県の霊感警視のニュースを聞く。この警視は『除霊』などの名目で、現金をだまし取る霊感商法に関与していたとの疑いがもたれている。

 夜になって新聞を詳しく読むと、なんか漫画みたいだな。

 『神世界』の経営するヒーリングサロンの女社長を手伝い、警察学校の同期会で教え子たちからお金を集めていたようだ。

 警視は「サロンからは一銭ももらっていない。善意で困っている人を助けるためで、霊感商法や詐欺という意識はない。神世界の神は本物と思っている。」と語っているという。

 県警では5人の警察官が「吉田警視から霊感商法に勧誘された。」と語っているという。

 「ナニワ金融道」にも、マルチ商法にひっかかる、浴田山海という刑事が登場する。今回の事件ではリアルにこういうヒトが県警の警備部のエースだったわけで、外見は立派でも個人の考えていることまではわからない。宗教を隠れ蓑にしている営利目的の組織はもっとたくさんある。みんな、そりゃお金は欲しいわな。もっと正々堂々とお金儲けしましょうよ。その壺や石、そしてネックレスの原価はおいくらですか?

 霊感商法の不安の煽り方は面白い。戦国時代の怨霊なんて言われても、確認しようがないんですが?(^。^)効果音つきの密室でそんなおとぎ話きかされちゃうと、簡単にオチちゃうのかなぁ? それともやっぱ目先の札束なのかな?こんなボロいビジネスありまへん。(^-^)てな具合か。

 それから未来の見えるヒトは後でこじつけるのではなく、宝クジを買って大富豪になって自分の能力を証明しましょう。(競馬、競輪、競艇、その他のギャンブルでも可) もしくは大災害が起きた後ではなく、たとえパニックになったとしても、事前にエラい人に進言して被害を最小限にくい止めましょう。

 なんかもう、作業日記じゃなくなってるな。

 

 

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特命UFO担当大臣?

 昨日あたりから、マッチーこと町村官房長官の「UFOの存在は確認していない。だが個人的にはUFOは絶対いると思う。」との発言が話題を呼んでいる。ナスカの地上絵を持ち出したりして、ずいぶん話題作りに熱心なことだと思う。

 「選挙前だったんで公約を縮めて言ってしまった。」なんて発言で、与野党からサンドバッグのように叩かれていたので、少し明るい話題でイメチェンするのも悪くない。

 マッチーの意を受けてかどうかは、わからないが今日のニュースで石破防衛大臣が、

「よく映画のゴジラやモスラで自衛隊が出動する場面があるが、その法的根拠はどこにあるのか?災害派遣なのか。空から来たら領空侵犯なのか。防衛出動なのか。防衛省として取り組むことはないが、私自信としてどうなるかは考えたい。UFOが存在しないと断定できる根拠はない。UFOに対していろいろな攻撃をしかけるのなら防衛出動だが、相手が『地球のみなさん仲良くしよう』と言えば急迫不正の武力攻撃にはあたらない。」

みたいなコメントを真顔で記者会見で言っていて思わず、日本はいつからこんな ファンタスティック な国になってしまったんだろう、とこの国の将来が心配になってしまった。というのは嘘で、閣僚もなんとか、風向きを変えようと必死なんだな。と思った。

 それともNASAあたりがパニックを避けるために、情報を小出しにしているのか。だんだん慣れさせていって、ある日 大統領が

   「実は僕も宇宙人だったんだよね。エヘッ(^◇^)」

そんな展開だったら、三枝ばりに椅子から転げ落ちてやる。

 

  

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作業日記 1220 07

 天気 午前 晴れのち雪、午後雨のち晴れ。剪定で落とした枝を、切りまくる。午前犬同伴。同伴出勤。

 今年の反省として4倍体のブドウは房をあまり大きくはできない。550g前後にして、粒を大きくした方が、熟期も早まるので来年はそうしよう。

 現在、追い出し枝、返し枝の誘引パターンを勉強中。これを応用していくことで、小木密植栽培の糸口がつかめるかもしれない。(そんな大袈裟なものでもないが) 簡単に考えると棚上でやるレインカットのイメージである。空枝を温存するという。樹冠が拡大せずに常にある一定の範囲にとどまる山ブドウがモデルである。あの沢登先生の理論である。

 一文字新短梢栽培の夢破れた現在、たとえ昭和の古い方式と言われようが、泥くさくとも試す価値はある。

 本日のブドウ栽培のツボ

 ブドウの生育コントロールは、いかにして栄養成長を抑えるかにある。結果母枝の長さ、芽かき、追い出し枝の管理などは全てこの制御のためにある。(ブドウ栽培者以外には、どうでもいい話でした)

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生活ホットモーニング

 午前15分のちりとてタイムが終わると、8:30のニュースを読むアナウンサーの表情に注目して欲しい。

 ヒロインがピンチ! という場面で終わった時は特に要注目である。

 アナウンサーがすごく困ったような顔をしている。そして気持ちをきりかえてニュースを読むのである。アナウンサーはきっといいヒトなんだな。

 昨日生活ホットモーニングにおいて久し振りに、経済の金子勝先生を視た。そういえば大学の図書館で先生の『市場と制度の政治経済学』を読んだことがある。金子先生は熱烈なアヤヤのファンである。以前スタジジオパーク出演時に、アヤヤを最後のアイドルとまで持ち上げ、「松浦亜弥がアイドルの壁を乗り越えたら日本は救われる。」と発言した。思わず、なに言ってるんだ?この先生は!とツッコミを入れた。

 番組のテーマはシャッター通りと化している地方商店街にあって、現在も元気で商売繁盛しているお店を採り上げる。といったものだった。取材したのは77歳のおばあちゃんが経営する金物屋さん、と一日に1万個売る卵屋さんである。

 ズバリ、持続している理由は、徹底した地域密着型であることと、お客の信頼を裏切らない品質、品揃えである。見ているとお客が、そのお店のファンであり、人間関係が密な様子が伝わってくる。その金物屋さんの年商1000万、卵屋さんは3000万。今の疲弊した地方の状況を考えると、十分勝ち組と言えるだろう。(出た!上から目線)

 金子教授に話を戻すと、彼は語尾が上がる癖があり、ときどきなんか若い女の子みたいなしゃべり方になっていてオカシイ。

 金子先生は地方の地場産業に詳しい。日本中をNHKの番組を含めて、渡り歩いている。今後も地域経済の活性化みたいな番組には出演すると思うので、要チェックである。

 

 

 

 

 

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ドリームシアター 2nd

 細野晴臣サンがスケッチショーとして過去にテレビ出演したときに、楽団でも何でも、セカンドアルバムが最高の出来になる。と力説しておられた。デビュー時ほどの力みもなく、メンバー内の音楽の方向性の違いが顕在化する前なので、傑作になるという。

 私の少ない経験から言っても、この説は意外に当たっているようである。単なる思い込みかもしれないが。

 ドリームシアターという楽団がある。知らない人に説明するとヘビメタハードロックな楽団である。高度なテクニックを駆使して複雑な音作りに挑んでいる楽団の一つである。メロディよりはリズムが特徴的である。少しプログレ風味が強い。ピンクフロイド+イエス+キングクリムゾンみたいな楽団である。(これには異論もあると思う)以前、インフィニティというアルバムのテイクマイペインというバラードにやられた私としては、おそかれ早かれドリムシの2ndは聴いておこうと思っていた。ファンの間でもこの2ndは墓まで持っていくアルバムなどと、評価が高い。

 実際ブクオフで購入して聴いてみると、確かにイイ。2曲目アナザーデイ、5曲目メトロポリス、7曲目ウエイト フォー スリープがお気に入りだ。

 日本でも大人気のこの楽団。ノリ重視でアドリブをきかせる楽団も多い中、彼らは職人気質である。ライブ中にミスした箇所を集中して、反復練習するという。もうかなりの売れっ子楽団なのに、飽くなき探求心全開である。さすがバークリー・スクール・オブ・ミュージック卒なだけあるな。

 このドリムシ、全員白人かと思いきや、ベーシストは韓国系である。この異国情緒あふれる編成カッコイイ。ゴダイゴみたいだ。この前ゴダイゴをテレビで見た。さすがに声の伸びは落ちていたが、モンキーマジック、ガンダーラなどを堪能した。

 やはり孫悟空と言ったら、堺正章ですよ。キッパリ

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作業日記 1219 07

天気 冬晴れ。午前、午後久し振りに太陽が照っている。Cimg0743 気分がいい。ネット巻き取り固定続行。直売所のビニルシートはずしもやる。

 帰宅後、農林事務所から電話。後日会談のアポをとりつける。

 ラジオでお巡りさんの自殺のニュースを聞く。気の毒だなぁ。

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作業日記 1218 07

天気 午前弱い雨、午後みぞれ後雪。分離したコンクリート柱をトラックで各畑に配る。全体像がつかめてきた。次に防風ネットの巻き上げ固定を行う。

 昨日散歩をサボったので犬同伴。しばらくすると雨が強くなってきたので退散する。首輪に綱を繋ぐと、犬は何を思ったのか、ビニル袋に入ったラジオを自主的に回収。予想外の行動に少し驚く。

 午後、作業の続き。雪がやまず、暗くなってきたところで終了。予定の9割できたのでヨシとする。

Cimg0930

 

 

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ハイアンが死んじゃった

 格闘技ファンじゃない人もグレイシー一族の存在は知っているんじゃないかな?

総合格闘技の黎明期、それまで本気で戦ったら強いと思われていた日本のプロレスラーをガチンコ勝負で、バッタバッタ倒していったブラジル人の柔術家ファミリーである。リングに入場するときは、グレイシートレインといって、一族が肩に手をかけて、なんか電車ごっこみたいに一列になってリングインする。一族の長、エリオは90歳くらいのおじいちゃんなんである。ブラジリアン柔術はもともと、日本人の柔道家、前田光世が伝えたと言われる。

 一族にはいろいろな人物がいる。ビジネスを成功させた者、手広く道場を経営している者、金網の中で戦う者、リングで戦う者、モデルをつとめる者。

 一族には、狂犬と呼ばれる男がいた。男の名は、ハイアン・グレイシー。彼も御多聞にもれず、日本のプロレスラーをフルボッコで破り、柔道出身の大山選手との試合では、レフリーのストップを無視して、腕を折り、なおも舌を出して挑発。狂犬の名に恥じぬDQNぶりを披露した。真性なのかパフォーマンスなのかはうかがいしれないが(自分の足を銃で撃っちゃう事実からすると真性の可能性アリ)、そのラフファイトぶりが破天荒な私生活とあいまって、日本のファンからも親しまれていた。

 「ハイアン、またやらかしたの~?」 「今度はクスリだってさ。(笑)」

 その彼が死んだ。ハイアン・グレイシーが死んだ。

 たしかに相当問題児だったようだが、ホントにあっけなく死んだものである。

 14日にサンパウロで自動車を盗もうとして老人に怪我を負わせ、警察に逮捕されていたが、翌日、サンパウロ市の留置場の独房の中で死亡が確認された。

 狂犬か。その名に違わぬノラ犬のような死に方である。合掌 チーン

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ちりとての青木崇高サンは

 現在ちりとてで草々兄サン役の俳優さん。

キレたら危険! 猛人注意! そんな危険な香りの漂う男。

それが青木崇高である。この眼光どこかで見覚えがある。

そうだ!あの「繋がれた明日」の主役だった俳優さんである。犯罪加害者側からの視点で、出所後のいろいろなトラブルを描いた問題作である。

 出所した主人公は、中傷ビラを就職先に貼られたり、いいとこのボンボン息子と婚約していた妹が、破談になったり、昔のワル仲間の誘惑があったりのかなりシリアスなドラマである。この原作読みてぇ~。

 たしかに、韓国俳優もハンサムで硬派で甘いマスクで魅力的であろうが、青木崇高さんのような、きれあじ鋭いナイフのような何するかわかんねぇぞオーラの若手俳優の出現は、大変喜ばしい。

 このところ、ちりとて率高めだな。

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ちりとてちんに一票 1217 07

 世の中には、もうすでに一部の人にはわかっているのだが自分はまだ知らないドラマや小説のあらすじを、聞きたがらない人と聞いても全然平気な人がいる。私は後者である。よくもうそれ以上言わないで。などと懇願する場面に出くわすが、見苦しいったらありゃしない。

 ハイ、B子は草々サンと結婚するようです。でも、これ今まで伏線が、たくさんあったし、「後の夫になる人です。」みたいなナレーションがあったように思う。なのであまり意外なことではない。バラすもなにも、熱心な視聴者ならば、わかりきったことである。どんど晴れがツマラナカッたから、ちりとて が面白く感じるとの意見もあるが、毎年、後半の連小を楽しみにしている私が思うに、ちりとて はここ数年間の西日本制作連小の中でも上出来だと思う。(俺様目線)

 人それぞれドラマを見る上で、チェックするツボのようなものがあると思うが、私の場合、そのツボとは、ズバリ そのドラマにおける同時並行性である。最低3つは欲しい。

 ちりとて を例にとると

まずヒロインの落語家修行とA子への劣等感、

そして実家の塗り橋店とA子実家の確執、

一見無意味な寅サンをパクッたかのような小次郎叔父ちゃんと奈津子サンの絡み・・・・

 ドラマなんだからそんなのあってあたりまえ、とお思いになる方もいると思うが、よりわかりやすく自然にそうするには、脚本家と制作サイドの明確な意識が要求される。脇役まで人物描写を描ききるのは難しい。

 どんど晴れがイイ例で、あまりにもヒロインと加賀美屋旅館に、スポットがあたりすぎ、結果として、狭視眼的かつご都合展開連発の薄っぺらい行き当たりばったりのドラマになってしまった。大変残念なことである。ほかにもなんか主人公のまわりばっかのドラマが多いと思う。

 もちろんドラマはドキュメントではないわけで、視聴者はドラマにリアルさを要求しているわけではない。ドラマは所詮、虚構である。確かに主人公だけでずっと引っ張る傑作ドラマもあるだろう。だが、なぜか私は、ちゃんと脇役のディテールがよく出ているドラマ、もっというと何本ものスジが並行で進行していってラストで収斂していくようなドラマに魅了されるのである。

 ドラマって奥が深いなぁ。 ちりとて云々よりエラそうに一般的なドラマ批評だね。ムカついたでしょ?

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メガネ、めがね 1217

 フレームの曲がったメガネをもって、メガネ屋さんに赴く。(前日の転倒でフレームが曲がる) さっすがプロ。ものの5分くらいで完璧に直す。あまりの手際の良さに感動! スペアを発注。

 昨日コンクリートに頭部を激しく打ちつけたせいか、幻聴がひどく、普段は見えないものが見えてしまう。(嘘)宝くじ買っとこう。残念ながら鼻骨は折れていなかったようだ。

 頭部を強打すると、一週間くらいして、脳内に血がたまったりして、半身に麻痺や痺れが出てくるそうだ。今のところ痛いのはオデコと鼻っ柱なので、とりあえず様子をみよう。

 おかしな頭がこれ以上オカシクなりませんように!(>_<)

 

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ワーキングプアⅢの感想

 重い番組だった。前回までの放送は日本の現状を採り上げていたが、今回は取材対象を韓国、アメリカ、イギリスにまで広げ、それぞれの国の実態と行政の取り組みを伝えている。この手の番組を見ると自分の目線をどこにおけばいいのかわからなくなる。各論と総論。

 あ~大変なんだな。で終わってしまいがちである。

 経済のグローバル化により、安い労働賃金の外国へ工場などが移り、それまで国内で働いていた労働者は失業してしまう。非正規社員保護の法律を作ってみたら、ある企業は非正規社員全員を解雇してしまう。いずれも市場原理の原則から言えば当然のことである。 

 国際競争力に勝つことと、国内が未来の見えない失業者だらけになるのと、どちらを優先させるのだろう?現在はその双方が両立してしまう可能性を含んでいる

 政府の統計など、実際の体感的実感とはかけ離れているような気がする。現にいざなぎ以来の好景気などとマスコミが持ち上げても、ガハハな階層の人はホンの一握りなんじゃないの。一人当たりの●●とか、全くナンセンスだと思う。将来の社会不安を棚上げにしてまで、経済成長って大事なことなのかい?

 ノースカロライナのケースは州がバイオ企業に社会人の人材教育を一部まかせ、労働力の空洞化を防いでいる。バイオ産業などは、アメリカ国内での規制が厳密なので、海外に技術が移転しにくいそうだ。アメリカだけに、ウマイことやるもんだ。

 海外に流出していかない産業を行政が支援して、国内労働力をうまくフル活用すればいい。

 一口の労働と言ってもいろいろな要素を含んでいる。まず報酬、ある種の尊厳、生甲斐、理念哲学、そして美意識・・・・・。

 自分が路上生活者だったら、またはシングルマザーだったらどうするだろうか?と考えるとガクブルである。

 厚生労働省よりも御手洗会長の方がリーダーシップがありそうに見える。彼が日本の非正規雇用の問題に真剣に取り組んだら、後々までヒーローだよ。(^◇^)

 最後に鎌田アナが憤っている様子が伝わってきて、制作スタッフのパッションを感じた。

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作業日記 1216 07

天気 雪。セメント柱分離作業。序盤、鋼鉄の出っ張りに足首をロックされ、転倒。顔面を強打。メガネのフレームが歪む。鼻骨骨折の疑いあるも、試合続行。フラフラになりながらも、なんとかミッション完了。

 以前ギタリズムの布袋サンが転倒して大怪我を負ったニュースがあったが、自分がコケみて怖さを痛感した。布袋サンはデカいから、遠心力大きめで叩きつけられたんだな。ビターンである。そういえば私の好きな作家の中島らも氏も酔って階段から転げ落ちて死んでいる。

 ヨチヨチ歩きの赤ちゃんに限らず、転倒には気をつけようね。(^◇^)

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この意味わかりますか?

 ネット上ではさまざまな新造語が生まれては消えていく。アベする。オザワる。まぁ、この辺はなんとなくわかる。

問題は『スイーツ(笑)』という単語の意味だ。調べてみた。

スイーツ(笑)―すいーつ

 マスメディア(主に女性誌)の女性向けの特集にならうことがおしゃれであると考え、特集を鵜呑みにして気取っている女性を揶揄する言葉。実際はメディアに踊らされているとしか言えない状態であることが多いのだが、当人にはその自覚がない。そのような女性が洋菓子・デザートのことをスイーツと呼ぶことに由来する。・・・・はてなダイアリーより

 ウワー、もし女に生まれていたら、俺もスイーツ(笑)じゃん。(^◇^)

 参考までにスイーツ(笑)の気になる同義語を記しておこう。

パスタ(笑)、ランチ(笑)、セレブ(笑)、ビビッド(笑)、マイナスイオン(笑)、フェミニン(笑)、夏色コスメ(笑)、秋色ファンデ(笑)、自分らしさ演出(笑)、隠れ家的お店(笑)、思い切って残業(笑)、デキる女性(笑)、がんばった自分へのご褒美(笑)、等身大の自分(笑)、くつろぎインテリア(笑)、愛され上手(笑)、納豆で血液サラサラ(笑)、結婚力(笑)、さぁ、自分磨きがんばろう(笑)、ロハス(笑)、スローフード(笑)、デトックス(笑)、アダルトなショットバー(笑)、詰め放題(笑)、モテカワ(笑)、ピラティス(笑)、ホットヨガ(笑)、ハリウッドスターにも大人気(笑)、恋愛体質(笑)、女磨き(笑)、ツンデレ系で彼の気を引いちゃえ(笑)、そんな彼女の普段の顔(笑)、○○男子(笑)、ハートフルストーリー(笑)、ちょいワルマタニティ(笑)、女ヂカラ(笑)、○○をプロデュース(笑)・・・・・・・・・・・・・

 なんか雑誌でよく見る単語ばかりだね。別に選択するのは自分なんだし、そんなに咎め立てすることでもないような・・・

 ついでにスイーツ(笑)さんが軽蔑したり気持ち悪がったりする人・アイテム・場所

デジモノ(笑)、アキバ系(笑)、ミソジニー(笑)、ダッフルコート(笑)、ジージャン(笑)、非モテ(笑)、ガンダム(笑)、三国志(笑)、腐女子(笑)、乙女ロード(笑)・・・・

 俺の趣味を冒とくするなぁ~!もうついていけません。どうせ1,2年たったら、スイーツ(笑)なんて単語も消えてることでしょう。

 

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作業日記 1215 07

 天気 一日中小雨。昨日、分離したセメント柱を畑に運ぶ。その後、ハウスの暴風ネットを巻き上げて固定する。作業中ラジオを聴いていて思わず吹いてしまった。「今年の忘れられないこと」と題されたコーナーへの投稿である。内容はおよそ以下のようだったと思う。

 ある高齢者養護施設で、介助の女性が車椅子のおじいちゃんを散歩に連れ出した。

途中、公園があり、おじいちゃんはベンチにこしかけたいと要求した。

女性が肩を貸し、おじいちゃんを、どうにかこうにかベンチに座らせ、しばらくしたところで彼の体が大きく右によろけた。

大変だ!、と女性は倒れないように逆方向に力を加えた。

すると今度はおじいちゃんの体が逆方向によろめいた。

再度女性が体の安定を保とうと、おじいちゃんの体を支えると、彼はそれを手で制し、こう言い放ったという。

屁がしたいんじゃっ。」

彼はメタンガスの拡散を意図していたのだ。 

YOU WIN ! カーン、カーン、カーン。

 

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紅白歌合戦

 紅白歌合戦の出場メンバーの選定基準をめぐっては、いろいろ意見が分かれるところだが、一応あの番組は老若男女を問わず、楽しめることを至上命題として掲げている番組なので、最大公約数的な人選をすると、あのようにおちつくのだと思う。

 紅白歌合戦の不幸は、いわゆる大物と目されている(世間の見方、売上など含めて)歌手、楽団から出場辞退をつきつけられるという昔ならば、到底考えられない醜態を毎年のようにさらしていることだろう。いちいち挙げればキリがないが、サ●ン、●ーミン、B'●などNHK側からすれば、土下座して出てくれるならば、何度でも土下座しますよ的アーティストが断固として出ない。逆に紅白に出ないことが、大物のステイタスみたいな空気ができあがっている。

 リハーサルで拘束されるは、イメージをぶっ壊すような寸劇を強要されるはで、ある程度ビッグになったアーティストは紅白を自然、敬遠する。

 だが演歌歌手に限っていえば、出場辞退の話はスキャンダル(今年は円天)を除き、あまり聞かない。演歌歌手の紅白出場は、小説家にとっての芥川・直木賞に匹敵する。

 このブログも相当イタいが、紅白にもある種のイタさが感じられる。

 なぜか?

 それは、視ているこちら側に『無理している感』がバシバシ伝わってしまうからだ。結果POP-JAMの豪華版+歌謡ステージバージョンアップみたいな中途半端なイベントになってしまっている。若年層オタク層に迎合するあまり、本来紅白を必ず見る世代を遠ざけてしまっている。グローバル化に適応している企業のように、「選択と集中」で対象を絞ってはどうだろうか?極論を言えば、人口が減り続ける若年層を視聴対象から除外し、団塊退職者をメインターゲットとした大晦日の「なつメロビッグイベント」的位置づけでいいと思う。それ以前に右向け右で、皆が大晦日を過ごす時代ではないのかもしれない。

 現代のイケてる若者は先述した大物アーティストの年越しイベントや、海外で過ごしていたりするのではないか? 紅白にこう言ってやりたい。「もう無理しなくてもイイよ。」・・・お前もな!って突っ込まれそうだが。

 最後に本日のお薦め演歌歌手を紹介したいと思います。

彼の名は「山内恵介」サン(微妙に字が違うかも)。 現在日本で佐々木小次郎コスプレをさせたら、おそらく5本の指に入るであろうイケメン歌手である。もっとメジャーにならないかな。氷川の若に続け!

 

 

 

 

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ちりとてちんの感想 1214

 今日の展開は、後で振り返っても名場面だといえそうなシーンがあった。自分の劣等感を恋敵でもある幼馴染に告白するという今日の展開にジーンときた。ジーン。

 草若師匠の「なんぼでも迷惑かけていいんだぞ。」のセリフも泣かせる。

 ヒロイン実家の塗り箸屋の経営状況が気になる。それとフリーライターの奈津子さんと小次郎叔父ちゃんの関係も、この先何かを予感させる。

 シリアスな中にも、ところどころコミカルさをはさんで話が進むので、見ていて飽きない。脚本の藤本有紀さんは、花より男子も書いてたんだね。笑いは大事だ。

 ガチャピンはよく見ると結構ごつい体つきだ。(^◇^) だがそれがイイ。

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漏れてもイージス 

 昨日の作業中、ラジオのニュースで、イージス艦の情報が漏えいした事件を伝えていた。漏らした人は逮捕された。イージス艦ってよく聞くけど、そんなにヤバい船なの?

 学生時代に軍事に精通した友人がおり、よくイージス艦を熱く語っていたものである。

「イージスっていうのは盾っていう意味なんです。」

「そうなんだ。俺、今日ベニマル、youもベニマルでO.K.?」 そんな会話が今なつかしく感じられる。(宇都宮寒かったなぁ)

 イージスシステムを搭載している船だから、イージス艦なわけね。イージスシステムってなんだ?

 SPY1-レーダー、情報処理システム、スタンダード対空ミサイル、この3つがイージスシステムに接続され組み込まれるそうな。八角形のフェイズドアレイ・レーダーが4枚・・・・・????

 もうここから先は08サンのコメントにまかせよう。(^-^)

質問なんですが、イージス艦って防空能力に秀でていて、垂直式ランチャーミサイルを備えていて、すんごい軍事機密がいっぱい詰まってる船って認識でO.K.?

 全く関係ないですが、甘酒は夏の季語なのだそうです。江戸時代には熱い甘酒を夏に飲んでいた記録があるそうです。また甘酒は点滴と成分が似ていて、総合栄養ドリンクなのだそうです。今日の農業新聞から

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作業日記 1214 07

  天気 一日中、雨後曇りのループ。風の強い一日。

雨なので屋内の作業をした。3月に作って寝かせておいた、ブドウ畑のセメント柱の板をバールではがす。作り方は木の板でカタをとって、そこにセメントを流し込む。中には鉄筋が入っている。砂利が均等に混ざるようにバイブレーターでよく攪拌する。上面をペタペタならして終了。すっかり職人気どりである。

 半年以上たった写真が下図である。一般的には鉄パイプの柱がポピュラーなのだが、本数が多いとこちらの方が低コストなのである。筋肉の弱い方にはお薦めできないが、耐用年数が4,50年なので安心感がある。

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ヒョードルさんとホンマンさん

 昨日深夜にヒョードル VS ホンマン 決定に気づく。 たぶんパンチでぐらついたところを寝かされてフルボッコ&高速タップ もしくは 腕ひしぎ みたいな展開が容易に予想できるが、あのデカいホンマンのパンチや膝が視えない角度でクリーンヒットしたら、なんて妄想すると結構ワクワク感がある。でもこれあきらかに客寄せマッチメークだね。曙、サップ路線だよ。(サップはボビーとやるようだ)

 プライドウェルター級チャンポン三崎選手とヒーローズライトヘビー級チャンピオン秋山選手の試合は、なんかブーイングがすごそうだ。秋山選手はオイルを塗らなくても強いのに昨年大晦日で、自爆しちゃった感じである。

 昨日久々にプライド武士道のビデオで五味アゼレド戦その1を視た。アゼレド選手はK.O.要員と言ってもいいくらい、やられっぷりがいい。アグレッシブかつトリッキーなマッドファンタジスタである。(キックのワン、ツーですよ!この解説笑ったなぁ) 大晦日の対戦相手は川尻選手である。楽しみなカードである。かみあいそうだ。

 カルバン VS 青木、山本KID VS ハニ・ヤヒーラなど興味深いカードの影で、桜庭 VS 船木 の対戦がなんか、かすんで見えてしまう。 

 最後に五味選手はどうしたんだろう?  契約とかに拘束されているのかな?

 

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ソフトバンクのCM

 ソフトバンクのプレミアムという機種の携帯のCMがある。金髪美女が調子こいておしゃべりしているあのCMだ。問題はそのCM中にかかっている曲である。どっかで聴いたことあるな、と思ったらスイングアウトシスター(S.O.S.)のBreak Upである。学生時代S.O.S.のアルバムを鑑定団という中古屋さんで買い集めたものである。以前ノラ・ジョーンズを癒しの音楽として推したが、このスイングアウトシスターもイケる。一応スムーズジャズ、クールジャズにジャンル分けされるようだが、あまり意味がないように思う。映画音楽にも使えるような贅沢な音楽をイメージしていただきたい。それに泥くさくない範囲でからみつくようなソウルフルなコリーン・ドリリュー嬢のボーカルが印象的である。

 お薦めは「カレードスコープ・ワールド」というアルバムである。万華鏡か。

Sos

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よろしく頼むよ その他

 NHKラジオ第一午後2時15分あたりから、なぞかけ問答のコーナーが始まる。本日の印象に残った作品はこれ。

「裁判とかけまして、格差社会の是正と解きます。そのココロは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・どちらも最初は地方からです。

 お昼のテレ朝ワイドスクランブルに、渡辺喜美大臣が出演。埋蔵金の話をしている。ホントにあるそうだ。中川秀直さんも断言していた。なんか特別会計のお金が五十兆円くらいあるらしい。そのお金を官僚の天下り先と言われている特殊法人にマワしてるんだって。年に何十億も赤字をタレ流す組織もそのお金で維持しているようだ。自分が天下るから関連団体を廃止できないんだな。官僚に何千万もの退職金を何回も払うために、無駄な組織も必要だし、消費税も上げなきゃならないし、ワーキングプアは自己責任だし、俺の体重は増えるし、虫歯になるし・・・・玉突き人事で関連団体に天下って何千万単位の退職金を何回も受け取って、どうなの、コレ? 無駄な団体組織を廃止すれば消費税を上げる必要もないようなことも言ってました。

 格差社会というと一時の堀衛門や村上ファンドのような人と非正規社員やネットカフェ難民のギャップのようなとらえられ方をしていたのだが、一部のポジションの人だけが、合法的に税金を詐取している構造が現実としてある。天下り官僚が何千万ものお金をもらえるのは、スゴい発明をしたわけでもなければ、観客を満員に動員したわけでもないし、伝説のカリスマディーラーなわけでもない。自分たちへの報酬を自分たちで決めている。合法的に。税収というのは打ち出の小槌なんですよ。ぶぁっハッハァ~

 答え 自分へのご褒美・・・同期の仲間を蹴り落として、組織の階段を登りつめた功績に対する報酬。全く同じ仕事を民間でやって果たして同額の退職金を受け取れるであろうか?

 おそらく公務員全体がオイシイおもいをできるわけではあるまい。現場で汗を流す優秀な人も多いと思う。また市町村合併で自主退職を募集するような自治体もある。一部のエラい人だけだと思う。(でも何十人単位で何億も払ってたら、結構な額になりそうだ) 一番の核心は特殊法人や関連団体が、なんのために存在するか?である。赤字になったら即廃止ってルールにしたら、一個も残らなかったりして。(まず箱モノ造って利益誘導。地元の土建業ハッピー。ついでに雇用も生まれてハッピー。数年後 アレっ?客来ねえぞ! 特別会計で穴埋めすんべ。テレ朝が来たら何もしゃべんなよ! ウワー ホントに来やがった。アノこれは前知事が決めたプロジェクトでして、私たちにはどうにもこうにも・・アタフタ・・・)

 国の財政を犠牲にしても、退職金はいっぱい欲しいし、自分の孫の世代のことなんか知ったこっちゃねェ!今が楽しけりゃイイんだバーロー!俺たちゃ勝ち組世代の特権階級なのッ。とにかく逃げ切るのッ。そんなこともわからないでキミよくテレ朝の記者が務まるねェ。PEッ!

 訳すとだいたいこんな感じ。トコトン落ちるとこまで落ちましょう。とか言いつつ自分も役人だったら権謀術数を駆使して、天下るんだろうな。その前になんかハレンチなことやって懲戒免職か(^◇^)Imgp1400

 

 

 

 

 

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作業日記 1213 07

 天気 曇りのち雨。予定通り本日をもって直売終了。短いようで長かった。ドローボには入られるし。いろいろ反省点もあるが、無事大きなトラブルもなく終わることができてよかった。

 先日までとは違う畑で予備剪定を行う。このままのペースだと、年内に棚を張るのは厳しいかもしれない。

 作業中、父とブドウの木を前にして話し合う。私のさまざまな疑問に、自らの栽培体験や過去のブドウ大家の意見を引いて答える父。一文字短梢剪定栽培の夢破れた私は、とにかく違った形で密植栽培がしたいのである。なので、父の学んだ山形のブドウレジェンドである、鈴木英夫氏の小木自然形仕立ての文献を読んでいる最中である。現段階で私が思うに貯蔵養分の確保がキーポイントのようだ。

 ブドウはつる性の温帯植物なので、誘引自体は柔軟性に富む。学生時代に見学に行った栃木農試では、巨峰のつるをインゲン栽培に用いるパイプのようなものに這わせて、密植栽培を行っていた。もっとも栃木とここでは気候も違うが。真岡にある学校の付属農場では、夜温が高いために黒大粒ブドウの着色が悪いらしい。(昨年担当教授から助言を求められて、ひよっこの分際でそれなりに回答。今思うと我ながら強心臓である)

 今思い出したのだが、栃木農試で解説して下さった方は、プロレスファンで当時作出されたばかりだった葡萄のシャインマスカットを、私がシャイニングマスカットと言い間違えると、すかさず「それは、武藤のシャイニングウィザードだろっ!。」と突っ込んで下さった。次の瞬間、その方に電話がかかってきて、着信音はあの長州力の入場曲パワーホールで一同苦笑い。キレてないっすょ。

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「超ウケるんですけど。」 

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セクシーだね ホント

 今日の新聞に出ていたこの写真。

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 ダイコンである。来年の大根サミットで発表しなきゃな。秋田で見つかったこの大根。地元関係者によると、男性の形状をした男根、もとい大根はよく見かけるが、女性の形をしたものは初めてとのことである。記事は言う。「脚の曲線に恥じらいがあってイイ。」 はァ。

Cimg0939_01_3「超ウケるんですけど。」 

マンゴンドラって植物を想起させるね。人間のかたちをした奇怪な植物で、死刑台の血を吸って育つという。それを引き抜くときには、人の絶叫にも似た 声をあげるんだって。

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作業日記 1212 07

 天気 曇り時々雨。今日は伊豆錦という品種をもいだ。(冷静に書いていますが、普通のぶどう園ではありえない遅さです) 着色は今一つであるが、味はイイ。うっかり鋏を忘れてしまい、とりに戻ると、犬が犬小屋の中で憂鬱そうな様子だったので、連れていくことにする。(自宅と直売所は自転車で30秒くらいの位置にある) 旗を立てて、剪定枝を少し切る。昨日は中国からのお客さんが来店。カタコトの日本語でなんとか意思疎通。北海道のニセコではないが、国際化が進んいることを実感。

明日、市外からの予約客を受け入れ、本年度の営業は終わりにすることにした。お疲れさまでした。

伊豆錦と片足タックルが得意な犬

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TOUGH という漫画

 昨日深夜、NHK BS にてキャイーン天野司会の漫画に関する番組を視聴。格闘技漫画の「TOUGH」作者の猿渡氏の現場を特集していた。猿渡氏がおそらく自宅で催すパーティには、菊田早苗選手やエンセン井上選手、郷野選手や舟木選手などが集まっていた。食事の後、選手たちが技のかけあいをしているところを猿渡氏がカメラでパシャパシャ撮りまくる。

 あのマンガのリアルさはこの資料のおかげだったのか、と納得した。この漫画の主人公のキー坊こと宮沢喜一。あれ、こんな名前のエライ人どこかにいなかったかなぁ?

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農業産出額都道府県ランキング

 農業新聞一面をご覧になった方はもうご存じだとは思うが、06年度の農業産出額都道府県ランキングを記してみる。

 一位 北海道。 二位 鹿児島。 三位 千葉。 四位 茨城。 五位 宮崎。 六位 愛知。 七位 熊本。 八位 新潟。 九位 青森。 十位 栃木。 十一位 岩手。 十二位  福島。

 福島出てきたところでやめにする。全体的に米どころがダウンして、園芸地帯がアップなのだそうだ。ブドウの産地である山梨県34位、長野県14位、岡山県25位、山形県16位。ブドウはJA経由もあるが、直売所や生産法人、個人での直売などの比率が高いのかもしれない。よって農水省の統計に載りにくい。またこの統計自体が作物の合計で算出しているので、細かな品目までは、わからない。

 ついでに農業産出額上位10市町村 2006年度版

1位 愛知県田原市(菊、豚) 2位 宮崎県都城市(豚、肉用牛) 3位 新潟市(米)

4位 静岡県浜松市(ミカン) 5位 茨城県鉾田市(豚、メロン) 6位 愛知県豊橋市(シソ、豚) 

7位 鹿児島県鹿屋市(豚、肉用牛) 8位 北海道別海市(牛乳) 9位千葉県旭市(豚) 

10位 青森県弘前市(リンゴ)

 茨城県鉾田市の高齢者は、ムキムキだ。高齢者医療費を抑える目的で、行政の指導のもとで高齢者が積極的にジムワークで体を鍛えている。実年齢は75歳でも、肉体年齢が45歳のお年寄りなどザラにいる。筋肉が膝のヒアルロン酸減少を凌駕しちゃってる感じ。

 

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エレポップ なつメロ

 ひと頃、80年代の音楽を再評価する商業活動があった。困ると、とりあえず過去のリバイバル。そんな扇動に乗せられて、いまさら聴いてみると、たしかにイイ。一般的なポピュラーもいいのだが、エレポップ分野において特に、その時代のテクノロジー的な、音作りが感じられて、なんかあったかい感じがする。

 エレポップ。その名の通りシンセなどの打ち込みを多用したポップミュージックである。80年代エレポップ洋楽編。だいたい下記のような面々かな。

 ストロベリースイッチブレイド、ペットショップボーイズ、デッド オア アライブ、ニューオーダー、ユーリズミックス、ヒューマンリーグ。こうしてみると、ほとんどイギリスの楽団だな。(デュランデュラン、ジーザスジョーンズを入れるかどうか悩むところである。)

 ヒューマンリーグなんか、音がペナペナなんだけど(当時はイカしてたのだろうが)、逆にそこが、今聴くとダサかっこいい。ヒューマンリーグは男性一人、女性二人の変則的な配置で、また男性の声が微妙にこわばっていて、おかしい。

 私だけの偏見かもしれないが、イギリスの楽団は、ひとつの曲にいろいろなアイディアを入れてくるので、聴いていて飽きない。それと比べると米国産のは、ワンアイディアとパワーとノリの良さ重視か。

 ストロベリースイッチブレイドなんか、女性二人のケバケバメイクのパンクファッションなんだけど、曲が素朴でなおかつ正統派エレポップなのである。繰り返し聴ける安定感がある。今だったらたぶん、みんなの歌オッケイだよ。彼女たちの画像だけでも、視る価値ありだ。

 一言でいっちゃうと、私が嗜好しているのは哀愁漂う、リズムにのれる電子音楽なのである。でもクラシックもそうであるが、人間の耳は時代が変わってもあんまり変わりませんな。そこそこ今聴いてもカッコよかったり、癒されたり。

 そういえば、海外で評価されていたチボマットという日本人女性二人組は今どうしてるんだろう?パフュームって広島の三人組どうなの?

 さて音楽に合わせて、懸垂でもしますか。

 

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作業日記 1211 07

天気午前晴れ、午後曇り。剪定で落とした枝を切り刻む。例によって犬同伴。昨日のハウス上での作業の疲れからか、体のあちこちが痛い。時間差で痛みが出ないということは、まだ若いからと都合のいい解釈。昼食をとりながら、父と来年度の摘果時期と摘粒時期について、議論。双方合意に至る。

 午後、雨がパラつき早めに切り上げる。市外からの予約のお客さんがいるため、まだ直売をしている。こんなブドウ園たぶん他にないんじゃないか?(-_-) 木の負担を考えねば。

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断片的に

 テレ朝スーパーモーニング、赤江タンはじめ出演者が行方市市長が研修視察旅行先の温泉でスーパーコンパニオンとハレンチプレイに興じる写真をネタに盛り上がっていた。お盛んですな。スーパーコンパニオンってすごいですな。地方行政に携わる人間の品格云々よりスーパーコンパニオンの存在に驚きですな。酒池肉林ですな。ですな多用ですな。

 ちりとてちん、いやぁ、面白くなってきたじゃないの。A子もB子も草々サンが好きなのさ。三角関係全開だよ。上沼サンのナレーションもいい。途中の木村某のギターやら無意味なカッコつけシーンいらね。爆笑の田中似の草元兄さん役の人はホントの噺家サンみたいだ。

 自分が学生だった頃は、学園ドラマとか若者主人公のドラマを、年いった人とか見るのかな?とずっと疑問だったのだが、最近になってやっと、誰にでも若い時代はあっただろうし、甘酸っぱい初恋の一つや二つはしただろうし、そんなこと考えてたら、なんか納得した。(この辺が子供だよなぁ。と我ながら思う)

  最大公約数なのである。ドラマも役者もシナリオも。そんなことを村上龍が書いていた。

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仕立て方 いろいろ

 仕立て方において、現段階で判明していることは、西日本のような温暖な地方でのみ一文字整枝が可能で、十分温度が確保できない会津のような地方では、結局大木仕立てのX型整枝におちつくようである。 卒論でも参考にした果樹園芸大百科3 ブドウ (農文協)。データがかなり古いのだが、全国の栽培農家の生の肉声が、面白くてためになる。うんうん、それあるある(^-^)ってね。 

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リザマート

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作業日記 1210 07

天気 午前晴れ 午後曇り。 ハウスのビニルはがし固定の続き。ハウスに登るととにかく汗がでるほど暑い。全身でバランスをとっているせいなのか。午後予定通り、終わる。

 今になって春から初夏に撮った写真を見ると日差しが全然違う。(あたりまえだが) 四季があるのはいいんだが、ときどき噂に聞く、アメリカ西海岸のようなあったかそうな気候にあこがれる。

イメージ・・・サングラスして短パンでインラインスケートでスイスイ、真赤なオープンカーで夜の街にくりだして翌日、射殺体で発見・・・死ぬのかい!

 そもそもここ会津は福島県の天気予報より、新潟県の予報の方が当たる。(福島市+新潟市)÷2のような気候である。ちょっと矛盾してるか。

 福島県は東から浜通り、中通り、会津と3つに区分けされている。会津だけなんか空が暗い感じがする。新潟もだ。新潟にいた時は、なんて雨が多いんだ!と驚いた。とくに今頃は荒涼とした気候である。宇都宮などの雷は、かわいた雷で、おもに初夏から夏に落ちる。日本海側の雷は冬にも前触れなく落ちる、と以前新聞で読んだ。両方に住んでみて納得した。

 雷と言えば、落雷時によく電気の塊のような球体がフワフワ漂ってきて、それが原因と思われる火事のニュースをたまに聞くね。田圃とか畑、山に落ちると作物やキノコがよく採れるともいうし。自然ってすごい。俺ってキモイ。

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あのやたら頭のでかい白ネコね

 自分のブログを久々に管理画面以外から見てみたら、キティちゃんのテンプレートになっていて焦る。  普通間違えんぞ。

 一生懸命、穀物高騰とか語ってるのな。キティちゃんで。

 セーム・シュルト優勝!とかヒョードルにフルボッコとか書いてるしキティちゃんで。

 全然知らない人がみたら、やたら趣味の偏った女子じゃないか?とか誤解するぞ。

 たぶんブドウを持ち出した時点でかなり、このブログの匿名性はないも同然なので、今後気をつけよう。

 でもいつも同じテンプレでもマンネリなので、これから頻繁に変えようかな? 以外とキティもいいな。 キティホーク発進! キティホークって航空母艦だよね? おしえてエライ人。

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風邪ひいちゃいました

 警鐘を鳴らしつつ自分が罹患。カッコ良すぎです。なので外が寒いので作業は休ませてもらいました。

 風邪をひいたらお風呂に入らない方が良い?

現在の学説では、熱が一日を通して、37.5℃以下なら、入ってもいいらしいです。お風呂の湯気が喉に湿気を与え、新陳代謝も高まり、湯冷めに気をつけてぐっすり寝れば、心配無用とのことです。

 床に伏せっていたら、過去に見たスタジオパークを思い出した。活動写真弁士の山崎バニラサンや書家の武田双雲サン、バニラさんの技術はスゴイな。譜面の下に、語りのセリフが書いてあったんだ。彼女の着物は全部、母や叔母さんのものなんだって。それとあれはカツラです。唯一無二のあの声と大正琴の超絶テクで今後も快進撃が止まりそうにない。

 武田さんはいいガタイをしている。格闘家で通用する。これまでのテレビ出演同様、司会者にへのへのもへじを書かせている。武田さんのへのへのもへじは、劇画のように顔を立体的にとらえていて、書というよりはまるでイラストのようだ。今の時代、毛筆書きがうまいということはかなりカッコいいことなんじゃないか。私はかなり悪筆だと思う。よく若年凶悪犯人の卒業文集とかマスコミが引っ張りだしてくる。たまに私の筆跡に似ていて笑うに笑えない。(笑う場所ではないが)

 やっぱり筆跡には部分的ではあるが、その人のキャラクターが出ると思う。

 書道の練習しようかな。筆ペンで。ペン習字より筆の方が字が生き生き感じるし。

 

 

 

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穀物高騰の要因

 国連食糧農業機関(FAO)経済社会開発局のアバシアン分析官は東京都内で日本農業新聞のインタビューに応じ、最近の国際的穀物相場高騰の要因は、歴史的な低水準に陥った在庫率にあると解説したそうである。分析官の見解をまとめてみた。

★穀物、大豆価格の高騰の原因は、需要の拡大というよりも、在庫が限られている中で、トウモロコシ、小麦、大豆などの作物が作付けを競い合う、供給主導で需給がひっ迫している側面が強い。

★小麦価格上昇を例にとると、最新の試算では価格上昇要因のうち低在庫率が50%で、20%が為替で占められている。トウモロコシでも低在庫率が25~30%、為替率が20%である。石油価格上昇やエタノール増産はいずれも10%にすぎない。

★農産物の中で、価格上昇がもっとも著しいのは酪農製品だ。これらを見てもバイオ燃料の需給拡大の影響が限定的なことはわかる。

★バイオ燃料需要は踊り場にきている。米国ではバイオ燃料で走る車が思ったよりも増えず、エタノール需要が伸び悩み、価格が低迷している。米国政府は、間接的に巨大な「補助金」をバイオ燃料業界につぎ込んでいる。環境団体の中には、食糧からエタノールを製造することへの疑問も出てきた。欧米でバイオ燃料を支えてきたのは政治の力だが、その先行きは不透明だ。

★農産物輸出国が輸出制限措置を導入したことの影響も考慮すべきだ。ロシア、ウクライナ、アルゼンチンなどが輸出規制を始めた。いずれも国内選挙など政治的な事情が背景にあった。

★ここ1,2年は在庫が少ない状態が続く。主要な食糧輸出国の一角で仮に不作があれば、価格が突発的に急騰してしまう恐れがある。世界の食糧が不安定な状態にあることを私たちは知るべきだ。

以上のようなことが新聞に出てたよ~ん。バイオ燃料で走る車って意外に普及してないんだね。世界で穀物が不足している状態ってことは、日本のコメ農家にとっても朗報になるのかな?今のまま高級銘柄米を輸出し続けるのかな?

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戦争とジョン

 よく考えたら今日は真珠湾の日である。Remember Pearl Harborの日だ。日本の外務官僚の失態のせいで、日本にとって大変不名誉な烙印を押されてしまった。だが殺し合う目的で戦争を始めるのだから、宣戦布告のあるなしにそれほど大きな意味があるとも思えない。当時のアメリカは反戦ムードが大きく、それを逆転させる目的で暗号傍受、解読していたにもかかわらず、敢えて攻撃を容認した、との見方もある。だが最近ホームセンターで販売されているドキュメントDVDなどによると、アメリカも開戦時には、大きなミスを重ねていたりする。たとえばレーダーに映った、飛行機群を味方のものと勘違いしたり、上官がその情報を無視してしまったり。今考えると反戦とかいう前に無謀な戦いを挑んだな。と正直に思う。

 よく考えたら今日はジョン・レノンの命日だ。説明不要のあの丸眼鏡だ。自分の熱狂的なファンに背中から銃で撃たれて死亡。もしあの時彼が死ななかったなら音楽的なムーブメントがまだまだ続いていたかもしれない。もう伝説の域なので、これ以上は語らない。

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セーム・シュルト

 K-1を視聴。セーム・シュルトが優勝。最近だと最凶巨神兵、来日時は格闘巨大ロボの愛称で親しまれてきたオランダ人。でかさだけで勝っているように見えるが、あれでいて結構打たれ強い。クラウベ・フェイトーザ選手惜しかったなぁ。これだけ、格闘技イベントがありふれてくると、もうかつての90年代後期のような興奮もない。一応確認しておくかってな感じである。セーム・シュルトもかつてはプライドのリングで、あのヒョードル選手のデビュー戦の対戦相手として戦っている。もちろんヒョードル選手にフルボッコにされて負けているが。さらに2004プライドグランプリでは現役ロシア軍人のセルゲイ・ハリトノーフ選手に公開処刑されている。マウントとられて執拗に顔面を攻撃され、血みどろになり、地上波では、あまりに凄惨な映像だということで、ほんのちょこっとだけ放送され、9割くらいカットされていた。

 そのセーム・シュルト選手がK-1で3連覇! あまり好きな選手ではないが、たしかに強い。このままだと長期政権になりそうな予感がする。

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作業日記 1208 07

 天気 晴れ。朝霧が濃いと大概晴れる。予定通りハウスのビニル(英語ではヴァイノゥ)を巻き取り、固定する。マイカー線と呼ばれる農業用の黒い紐で結んでいく。パイプとパイプの間全部を固定するので200箇所くらい結んだことになる。地上2.7mくらいの作業なので、絶えずバランスを強いられる。なかなかスリリングである。帰宅するとポケットにいれておいたはずの携帯がない。そういえば学生時代の終盤、携帯を紛失したと思いこみ、友人総がかりで捜したことがある。結局部屋にあったのだが。(ホントあの時はお騒がせしました。ありがたかったです。普通なかなかいないよ。こんな友達。と同時に情けなかったです。)

 で、まだ明るいので現場に戻ると、今回はハウスの雨どいのところに落ちていた。ポケットだからするする落ちる。なので次回からは、首からかけることにする。いかしたスタイルだぜ。電磁波心臓によくないらしいが、紛失するよりマシである。

 作業中、メールが入る。大学時代の恩師、I城先生からである。ギガントなつかしス。ショコタンブログすんごい人気らしいが、ビッグバン不思議ス。でも内容よりキャラの存在感とあの狂気じみた更新頻度(一日36回とか)が魅力なのかナス?今度マネして1日の更新100回とかチャレンジしよス。でも時間を浪費するようで虚しス。

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写真は春のハウス

最後に08戦車さん、つちのこさん、その他の方々、コメントありがとうございました。またよろしくです。S木君元気~?なんか身内ネタ多いぞ。反省。

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健康ネタ

 この季節、ソ連型インフルエンザ流行の兆し、例年よりも猛威をふるう恐れあり。なんてことをニュースや、ワイドショーでさかんに採りあげている。昨日のワイドスクランブルでも、専門家がとにかく鼻で呼吸しなさい、と力説していた。副鼻腔?内でウイルスや菌を無力化するそうである。口呼吸だと、ダイレクトで肺に到達してしまうそうだ。そして口呼吸をすると、うがいやマスクの効果がほとんどなくなってしまうそうだ。

 昨晩、ブラウン管で久し振りに高田純次を見た。彼は宝石鑑定士でもある。知り合いの高校での文化祭で堂々の芸能人人気投票1位になったあの高田純次である。(すごい学校だ。)私は、今まで目覚めるとコップ一杯の水を飲むことにしていたのだが、この番組によると、目覚めてすぐには、口の内部には雑菌が増殖しているので、一回うがいをするべき、とのことである。今まで菌も飲みこんでいたんだな。知らぬが仏である。

 

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水増し 

 山田洋行が水増し請求していて問題になっていたけど、他の商社もやっているんじゃないのか?官僚を接待漬けにして、やってそうだな。

 軍事関係に詳しい友人がいて、アメリカの戦闘機の原価はこれこれで、日本はそれを5割増しくらいの値段で買わざるをえない構造になっている、などと聞いたことがある。

 またアメリカの軍需産業の会社が「それはウチで書いた請求書じゃない。山田が勝手に書いた可能性がある。」とか言っちゃうもんな。バレるよ。

 間に商社を介さず、直接メーカーと取引きしちゃえばいいんでない?でもそうすると防衛省を辞めたあとで天下りする会社がなくなっちゃうね。かつての上司、部下の関係で合法的に税金を詐取する構造。ゴルフバッグかついでね。「君には期待してるよ。」なんて。

 結局、額賀と守屋の公開コントは消えたわけだけど、実際きれいさっぱり捜査したら、芋ズル式に自民党の大物国会議員が続々逮捕されて、国政が麻痺しちゃうんでないの。証人喚問などを見ていて思うのは、少しでも罪を軽くするために、ホントのこと言わないんだ。覚えていないで逃げ切る。これから、「記憶にございません。」って言うのを禁止しよう。どうしても言いたい時は言う度に服を一枚ずつ脱いでいくのも面白い。そんで最後はモザイク。それと後ろめたいことがないのなら、たまには証人が逆ギレするのもヨシとしよう。「あの時は仕方なかったんだよ!あんたならどうするよ?。」とか。

 もしくは証人喚問にバラエティ番組のノリで大袈裟なテロップを入れる。でっかく「偽証?」とか。笑い声をかぶせてもいいな。証人が希望するのなら顔だけモザイクとか。声を変えてもイイ。あのヘリウム吸ったような声に。そうするともう証人喚問じゃなくなってるな。

 戦闘機といえば、過去に旧ソ連の空軍が一般人を戦闘機に乗せる飛行体験ツアーのようなものを開催していたことを思い出した。外貨が欲しかったんだね。また旧ソ連の空軍は軍事パレードの日を快晴にするために、雲にミサイルを撃つって聞いたのですが、この情報はガチでしょうか?

 ついでにステルスっていくらなの?アメリカプライスと日本が買う場合とでいくら違うのかな?

 

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作業 1207 07

天気 曇り 時々 雨。剪定で切り落とした枝を切り刻む。握力トレである。最近、ブドウが猛烈においしく感じる。季節はずれの果物っておいしい。寒くてもウマイもんはウマイんだね。明日はハウスのビニルを巻いて固定する予定である。

 夕方、父と自家製ワインの仕込みをする。酒造法違反である。ここはドブロク特区じゃないよ。でも営利目的じゃないから、許してねん。

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泣かせる話

 夕刊キャッチアップを見る。認知症の女性に公園でずっと寄り添い、凍死から救った野良犬の記事にジーンとくる。犬の体温は40℃くらいあるので、抱っこしていれば暖かいRodin01 はずである。一夜明けて、通りすがりに男性が公園のベンチで犬と寝ているその女性を発見、警察に通報。その老犬(栄養状態が悪く実際は5,6歳らしい)は認知症の女性によくなつき、警察で出されたドッグフードをむさぼり食べたという。基本的に野良犬なので、通例だと薬殺処分になるようだ。しかし、今回はそれではあまりに不憫であり、美談なので、保護した警察は元の公園に放してあげたそうだ。???

 その地方で飼い主募集すればいいのになぁ。あの崖っぷち犬よりエライぞ。

 

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作業 1206 07

天気 曇り 時々 晴れ。予備剪定続き。午前天気がいいので犬同伴。犬なりに、仕事を欲しがっておねだりするので、太めの枝を差し出すと、それを噛み砕いてお仕事気分らしい。

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 大学時代4年ともなると、めったに学校に顔をみせない時期が一時あった。そんな私であるが、担当教授の部屋でよくブドウの話を2時間くらいぶっ続けでしたものである。(教授は迷惑だったろうな) 一見なにげない雑談だったと記憶するが、先日飯坂で開催された研修セミナーでの質疑応答とその雑談が、今日ようやく脳内で一直線につながった。今後の経営にダイレクトに関係してくるので、今気づくことができてラッキーだったと思う。

 剪定は作業そのものは簡単なのであるが、一回切り落としてしまうと取り返しがつかないので、慎重にならざるをえない。しかしゆっくりやりすぎてもだめである。こう、もっと感覚的にテキパキできるようになりたいものである。

 夕方のニュースで兎の運呼(うさぎのウンコ)なる菓子をとりあげていた。長野県ナイスッ!

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あづましずく は おいしいブドウ!

 ブドウ農家と一口に言っても、作っている品種やもっている販路など千差万別である。ここのところ述べているように、福島県の推すあづましずくは共同出荷型ブドウと言える。産地化するのに求められる品種の条件として、職人芸的な栽培技術を要する品種よりも栽培方がマニュアル化でき、作りやすい品種であるということが挙げられる。さらに言えば、今までブドウを作ったことがない人にも転作作物として、その品種を作ってもらえるようなブドウでなければならない。そのような条件をあづましずくは満たしている。

 今まで巨峰、ピオーネ、スチューベンなどをメインに作ってきた農家にとっては待望の早生品種と言えるだろう。個人的な意見としてまだ2年しか生らせていないが、この品種は被覆してお盆に無理に間に合わせるより、お盆を過ぎるであろうが、適正着果量を露地でじっくり熟させた方が、いい房が取れる気がする。昨年初なりを食べたが、思ったよりも甘くて驚いた記憶がある。収穫時期を誤り、消費者にネガティブなイメージをもたれることが一番のリスクである。(現に今年あづましずくを買って食べたが全然甘くなかった、とこぼすお客さんがウチの直売所に来た。)防除を怠りなくすれば、弱いブドウではない。親がヒムロッドだし。

 被覆環境で粒が軟化する現象は、光が足りないか、もしくは高温障害だと思う。品種が違うのでなんとも言えないが、ウチのハウスのロザリオビアンコも露地ものと比較すると水風船のように軟らかい年があった。もっともビアンコは露地不可の品種であるが。

 以上のような理由で、福島県の推すあづましずくは、共同出荷向けブドウとしては、栽培面積の増加を待つだけのレベルに到達しているのではないか、と思える。決して敷居の高い品種ではないので、これから初めてブドウを作ってみたいと熱意に燃える人には、ぜひあづましずくを栽培することをお薦めしよう。

 あづましずく増産の成否はこれから、いかにして共同出荷型ブドウ農家を啓蒙していくか、にかかっているといっても過言ではない。十年後、あづましずくは東北を代表する早生ブドウになっているかもしれない。

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なぎら~

 唐突だが私はなぎら健壱サンのファンである。いいかげんそうでいて周囲をホッとさせる達人である。ちからの抜け加減が絶妙なのである。少しくらいおかしなこと言っても、「まぁ、この人のいうことだから仕方ねえな。」と不思議と納得させるだけのオーラがある。なぎら氏は朝日新聞に「酒にまじわれば」というコラムを書いている。酒(しゅ)と朱をかけている。

 アメリカ旅行の話には笑わせてもらった。以下コラム「ソフトドリンク?」より

 酒好きな、なぎら氏と友人はレンタカーでホテルに向かう途中、ガソリンスタンドでビールを飲む現地のお客を見て、自分たちも飲みたくなる。なぎら氏はビールを買い、友人はワインが欲しくなり、

厳つい店主に「すいません、ワインはおいてないんですか?」と尋ねる。

店主はギロッとにらみ、「お前はなにを言っているんだ。」と憮然とした表情をする。

友人 「はぁ?」

店主 「しっかりしろよ、ここはガスステーションだぞ、酒屋じゃないんだ。アルコールなんかおいてあるわけはないじゃないか。」と言葉を荒げる。

友人 「でも・・・・ビールはあるんですよね。」

店主 「当たり前だろ、ビールはあるさ。」

なぎら氏はアメリカって国じゃ、ビールはアルコールじゃないっていうのかい?とここでずっこける、といった話である。

おそらくこの話は、なぎら氏のネタだと思われる。しかしこんな話を毎日聞けたら、笑って暮らせそうでなんかいい。

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ハドロサウルス

 朝日朝刊の一面にハドロサウルスのミイラ(部分的な皮膚)の記事あり。皮膚、靭帯、腱を確認とある。時速45kmで走れたようである。

 ハドロサウルス・・・鳥盤目、鳥脚類。大きさは10m以上。文字だけだとイメージしにくいが、ジュラシックパークという映画で、群れで走って逃げ回っていた草食恐竜を思い浮かべてもらいたい。Tレックスは最近の研究によると走るのが時速30kmとか言われているから、ハドロは十分逃げ切れただろうな。

 新しい研究によって今までの定説がくつがえるのは、なかなか痛快である。あの頭突き恐竜のパキケファロサウルスも、どうやら頭と頭をごっちんこしていたわけではなさそうだ。首の骨格がその衝撃に耐えられる構造をしていなかったらしい。この辺のニュースは一般紙にも出ていた。

 また鳥と恐竜の進化の境目もだいぶあやふやになってきている。恐竜が絶滅する直前にはもうすでに鳥がいた可能性もあるのだ。あのTレックスにも羽毛があったというし、最新の恐竜モデルはまるでダチョウとトカゲのハーフみたいになっている。とくに肉食恐竜にその傾向が強い。ときどき迷い込んでくるハトの冷酷な瞳を見るたびに、コイツは恐竜だったんだなぁ。との思いが深くなる。

 一応説明しておくとトカゲやワニは胴体から出ている足の角度が恐竜とは違うし変温動物なので恐竜とは少しちがう生き物である。またネッシーのモデルといわれるプレシオサウルスやお馴染みのプテラノドンなども厳密には恐竜ではない。あ~大人向けの恐竜本ないかな?俺が編集者だったら、スゴイ本作るぜ。

 次は恐竜の体の色に関する発見があるといいんだな。

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ちりとてちん ガチャピン

 ガチャピン女優貫地谷しほり。今日の回は魅せた。初めての落語の高座において大失態を演じたガチャピンことB子。放心状態のままその場を後にし、やがて母親に慰められ泣くシーン。見事である。なんというか子供っぽい悔し泣きに感情移入しまくりだぞ。キャラ立ちを優先するドラマが氾濫するなか、こういうキチッとした演技を見せられると、思わずホロッとくる。ドラマでも映画でも登場人物に視聴者がなりきれることが不思議だ。別に性別に関係ない。女性主人公にだって男性主人公にだって視聴者は、その登場人物の視点で演技を視聴することができる。あ~、もう、そうじゃないだろ?自分だったらこうするのになぁ。などと考えながらドラマなどを見ている。

 質問なのだが福井の人は皆あのように語尾を上げるイントネーションなのだろうか?それとも俳優さんが極端に演技しているのかなぁ?ドラマの方言など地元の人がよく聞くと、この場面でそうは言わないな、なんてツッコミどころがいっぱいありそうである。会津の方言では「~してくんちぇ。(~してください)」なんてもうほとんど耳にしない。それでも「~だなし。(~ですね)」は今でもよく聞く。

 15分ドラマばっかり見てるせいか、最近一時間枠のドラマを視ると途中でスタミナが足りなくなってくる。最後まで視ずに寝る。脳に異変が起きてるんだな。仕事で疲れてるんだな。

 あ~さみ~ 湯たんぽ出そう。

 

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作業 1204 07

天気、曇り時々雪。風が強い。現行法のもとでの武力行使につきましては、例えば、食糧が盗賊に盗まれようとしている状況で、今の自衛隊にできることと言えば、ヤメロ、ヤメロ!と叫ぶことくらいなわけですね(笑) by 石破防衛大臣・・・などというラジオ国会中継を聴きながら、予備剪定を行う。途中小雪が舞う。さみ~よ。

 昨日寝ぼけまなこでブログを書いたせいか、あづましずくの魅力をうまく伝えられなかったかもしれぬ。ウチにも8本くらいある。昨年から本格的に実った。露地栽培、整枝型はX型崩れである。あづましずくの良いところは、まず早生で被覆環境だとお盆に間に合うことである。加えて病気に強い。ウチなど傘かけなしでほとんど病気が出なかった。驚異的な耐病性である。房も手頃な大きさになった。房重は400~450gくらい。花流れはほとんどなし。味は酸味が少なくかなり甘かった。夏に適した甘さである。この際高級かどうかは関係ない。大切なことはお盆に間に合うかにある。

 そうなのだ。このあづましずくという品種は、お盆に出荷するブドウなのである。ある程度の生産規模、最低数十haくらいの栽培面積で産地化しない限り、厳しいようだがこの品種がお盆の主役になることはあるまい。県が一生懸命なのも頷ける。昨日の意見交換で出たようにもし県内で産地化することなく、日本中に苗を販売O.K.にしたならば、まず淘汰されるだろう。よって現在の県の戦略は正しいと言える。栽培技術も新短梢でマニュアル化できるので、職人的技術は要らない。一方で県内の先進的なぶどう園の動向が気になる。私が昨日のセミナーでみた限りにおいては、どうもそれらしい生産者の存在を察知できなかった。ウチなど彼等に比べれば、品種の多彩さにおいては多少の自信があるものの栽培技術においてまだまだの位置にいる。現に今年露地ピオーネは結果過多で青黒くならなかった。(-_-)

 ただあづましずくの早生加減と甘さは素人受けすると思う。クセがないストレートな甘さである。ウチはあづましずくの隣にバッファロー(アーリースチューベン)がある。あづましずくはバッファローよりも5日ほど早かった。ウチの早生ブドウとしては、他にゴールドフィンガー、黄玉、ベニバラード、早生ネオマスカットなどがあるが、あづましずくは一番早かった。(ベニバラード、早生ネオマスカットは被覆)一押しは黄玉!メロンブドウと命名。たぶんメロンよりウマいよ。糖度23度!ただ脱粒性が課題である。

 マニキュアフィンガー、翠峰、瀬戸ジャイアンツ、ロザリオビアンコ、ロザリオロッソ、ウインク、ルビーオクヤマ、安芸クイーンなどがメイン商材のウチとしては、被覆するなら翠峰、瀬戸ジャイアンツなどを存分にいい環境で作ってみたいし、作らなければと考えている。

 ナガノパープル(どうやって買うの?)、島根スイート(ウチでも一本植えた)、ルビーロマン(石川県)、博多ホワイト、シャインマスカット、オリエンタルスター、ブラックビートそして我らがあづましずく・・・・ブドウ戦国時代!天下を制するのはどの品種だ?

 俺の妖怪アンテナはシャインマスカットに反応しているぜ!あづましずくもヨロピクね。

(今でも「オイ、鬼太郎!」ってモノマネやってる子供いるのかなぁ?  だから似てないっての。)

 

 

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県農業総合センター果樹研究所大会議室

 天気曇り。予定通り、飯坂でブドウ栽培上の課題と技術対策と題された、農業総合技術移転セミナーに出席する。県農試作のあづましづく栽培の講習会のようなイベントである。

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 早生黒大粒のふれこみで大々的に県がプッシュしているこの品種、大変甘いブドウである。イベントに参加したからには謙虚な気持ちで研究員、主査の方々のお話を拝聴。あづましずくのお話の他に、ハクビシンや晩腐病のお話は勉強になった。どうやら今年、ウチの安芸クイーンを食い散らかしていった犯人はハクビシンの可能性が高い。皮を一か所に残していく習性があるからである。

 同士がいたならお仲間になりたいなぁ。と期待して参加したのであるが、今日集まったブドウ農家やJA関係者で、マニキュアや瀬戸ジャイアンツや翠峰を知っている雰囲気の人がおらず、相変わらず巨峰、ピオーネなどの従来型4倍体ブドウを作っている人がほとんどの印象を受けた。それからやはりと言うべきか、高齢者が多いね。まぁ、ウチは独自路線なので他の事情はあまり関係ないが。セミナーの終了後、個人的な質問をあづましずくを作出した、専門研究員の佐藤守氏にぶつけてみた。前まえから気になっていた、会津で瀬戸ジャイアンツの一文字整枝短梢栽培ができるかどうか?氏の回答はNO! あれは温暖な岡山だからできること、会津では温度が不足するそうだ。クソッ。結局また親父の経験則通りの回答ではないか!俺のロマンを返せ!でも大変参考になる意見が聞けて参加してよかった。客観的かつ学術的な意見は、ウチにとってもとても貴重である。今まで同様自分でデータをとって、次年に生かす。この繰り返しだと思う。果樹研究所の皆さん、情熱をもってこれからもがんばって下さい。

 飯坂まで久し振りのドライブ、行きは私、帰りは親父が運転。帰りに親父の師匠宅に寄る。師匠はお亡くなりになっていた。鈴木常七氏。日本のブドウ界ではビックネームである。畑で倒れられ、死ぬまで現役だったそうだ。合掌。(大学の講義プリントに名前があったなぁ。)その昔氏は、東日本中から有志を集め、温泉で合宿しながらブドウの勉強会を開催していたそうだ。問題はそこからの帰り道である。ジジイとばしすぎ。親父はその昔トレーラーで車を運んでいた時期があり、走行距離ウン十万km、道路地図もインプット済みのカーナビ要らずなので、日本の道路は俺の庭みたいな感覚で運転する。国道4号線を軽トラで90kmくらいでビューン。しかも大型トラックをぴったりマーク。東北自動車道と勘違いしてんじゃねぇかたしかに今の軽トラの性能は昔より相当いいのであるが、危ないぞ。夜はみんなとばすんだけどネ。安全第一!午後10:30に無事帰還。

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作業 1202 07

  天気 晴れ時々曇り夜に雨。ブドウ畑の周囲にめぐらしてある暴風ネットを巻き上げる。結構握力のトレーニングになる。暴風ネットとは皆さんも葡萄園で見るあの青いネットのことである。

 バラディというブドウがある。原産は中東レバノン。味はあっさりしている。だが今の時期甘み凝縮である。果肉が引き締まっていて洋ナシのようだ、と形容する人もいる。現在師走。まだなってるよ。(困) 売れ残ったらデザートにしよっと。Cimg0875

Cimg0878 黄色い弾丸バラディ。

Cimg0906 雪囲いのワラ。ワラ人形4000体分くらいある?・・・面白半分に茶化すと呪われちゃうよ。

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鎖骨フェチ

 恐竜の子孫が鳥であることは、もはや周知の事実となりつつあるが、全ての恐竜が、鳥に進化したわけではない。以前ラジオで恐竜特集をしていて、その解説によると鳥に進化できたのは、竜盤目に属する獣脚類だけなのだそうだ。わかりやすくいうと肉食のティラノサウルスやヴェロキラプトルの仲間である。細かくいうと鳥との共通点は足の爪が3本、首の骨の構造、そして癒合鎖骨の存在である。現在の鳥類は鎖骨ではなく癒合してつながった叉骨を持つ。鎖骨といえば馬や犬などの走行性哺乳類には鎖骨が退化して、ないそうだ。

 関係ないが昔読んだ漫画でアメリカ代表の格闘サイボーグが巨漢の対戦相手の鎖骨をパンチ一発で破壊し、試合を最短時間で終わらせるシーンを思い出した。まだあのマンガ続いてるみたいだ。

 人間の鎖骨は人体で最も折れやすいんだってさ。名前の由来がエグいぞ。古代中国において、脱走を防ぐために囚人の体のこの部分に穴をあけて、鎖を通した場所がこの部位だったんだって。・・・・鎖骨wikiより

 

 

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作業1201 07

 天気 曇り時々晴れ。ブドウの予備剪定を行う。もぎ残した翠峰をつまむ。ウマイ。来年はもっと上手に作るぞ。

 ブドウの栽培は通年のサイクルで進行する。来年の萌芽を見越しての剪定であり、誘引である。もう今年の6、7月頃来年の芽が形成されている。よってその時期に十分日に当たる環境に整えておく必要がある。私など経験不足でそのイメージが今一つピンとこない。枝の誘引に関しては厳密に言うと、大木X型整枝法の場合、追い出し枝、返し枝などを使い分けながら、棚上に太い枝が繁茂するのを回避しなければならない。父が言うには、棚上の枝を見れば、栽培者の技術レベルは一目瞭然なのだそうだ。結局太い枝が棚上にあるということは、その器官の維持にも養分が必要になるので、それだけ養分ロスが生まれるのだ。なかなか奥が深い。

 夜に犬散歩。散歩に行けば、ブドウが食べられると学習している。もう8歳なので、やや初老なはずなのだが、パワーもあるし、やんちゃなはしゃぎっぷりをみると子犬がそのまま大きくなったようでもある。レトリーバーは元来股関節が弱いと聞くので、体重管理には気をつけよう。

 明日はバラディをもぐ予定。 

 

 

 

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家族愛と黄色いスパッツ

 毎年大晦日に開催される格闘技イベント。今年はどうなの?と思っていたら、格闘技イベント興行会社のFEG(k-1)、DEEP、旧プライドの大連立が成立し、米国の新興格闘技団体M-1グローバルのサポートのもとで、とうとう実現する運びとなったようだ。

イベントのタイトルは「やれんのか!大晦日!2007 supported by M-1 GLOBL」。

 青木真也選手 VS J.Z. カルバン選手 

このカードは決定しているようだ。

青木選手は間接技が得意である。カラフルなスパッツを履いている。引き込んで極めることができるので、対戦相手は、トップをとっても要警戒である。またインタビューで毎回かなりキテレツなコメントを残すことで有名。(トップ:くんずほぐれつ状態で上になること)

一方でカルバン選手は、舌にピアス、左腕には家族愛のタトゥーがある。みかけは怖そうなのだが、まわりの協力があって今の自分がある。などと意外に優等生的発言が多い。打撃、サブミッションと両方できるコンプリートファイターである。HERO'Sミドル級を2年連続で制している。

 熱い試合になりそうである。

このイベントには、私のアイドルである、あのエメリアエンコ・ヒョードル選手も参戦する。対戦相手は現在決まっていないが、必ずやいい試合をしてくれることだろう。

 他の気になる参戦の決まっている選手はヒカルド・アローナ、ヨアキム・ハンセン、ルイス・アゼレドなどである。あとモップ頭のギルメレか。

自民、民主の大連立より、こっちの大連立の方が、私にとってはビッグニュースであった。

焼け木杭に火がつく・・・一度切れた関係がすぐに元にもどること。多くの場合、男女関係に使う。

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ちりとてちん by 国営放送

 朝の連ドラ「ちりとてちん」。朝の連ドラは一年の前半後半で制作が東日本、西日本のローテーションで変わる。私は東北人のせいか、年後半の西日本制作の作品の方が新鮮味があって好きである。なんというか、ギスギスしてないというか、人情味があるというか、会話の間や独特のユーモアに癒されるのである。一言で形容するならホッコリとでも言おうか。

 さて現在放映中の「ちりとてちん」であるが、ヒロイン役の貫地谷しほりサンがなかなかイカす。最初彼女を見たときは彼女がガチャピンに見えてしかたなかった。だがなんか実力派な女優さんだなと気になってはいた。体当たり演技というか、技術の卓越性、こだわりを感じるのである。目力や所作ひとつひとつに魂を感じる。昔コラムニスト兼消しゴム版画家の故ナンシー関サンが沢口靖子サンの演技をまるでぬいぐるみの演技のようだ。と酷評していたが、私はそのぬいぐるみ演技が嫌いではない。(着ぐるみ演技ではとにかく感情表現を身振り手振りでやるため、オーバーアクションにならざるをえない。)がんばれガチャピン!

 「ちりとてちん」を視聴していてここにも注目して欲しい部分がある。師匠の一番弟子、草元兄さん役の俳優さんが、爆笑問題の田中サンに似ているのである。そう思うのは私だけかな?

 NHKといえば昨日のラジオ第一「なぞかけ問答」の大賞作品をこの場で発表しよう。

 日本語とかけまして、VIPの送迎と解きます。

             そのココロは?

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・どちらも警護(敬語)が大変です。

      歌●さんに一枚あげといてって感じですな。(自分にあげてどーするっ!)

 ラジオといえば、先週のぼやき川柳アワーにこんな珍川柳が!

       急坂を登ればそこは女子高だ。

(おそらく特定の人が応募しているものと考えられる。前作品の 女子高を散歩コースにいれてみた。に勝るとも劣らない潔い作品である。ナイス!ディレクター。でも全国の電波にのせるのはどうか?と思うぞ。)

       迷走を始めた国営放送の明日はどっちだ?

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